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【カルテット 最終回ネタバレ】偶然の出会いは嘘だった…..!全員嘘つきで全員片思い!?一番の大嘘つきは誰…..?

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松たか子主演。

ある日東京のカラオケボックスで偶然出会った男女四人。

四人が同時に部屋を出て、四人全員が弦楽器を手にしていた。この出会いは運命なのでは?と誰もが思える出会いだったが、仕組まれた出会いだった事が徐々に明らかになっていく。

偶然だと思っていたのはただ一人だけ。あとの三人の目的は一体何なのか?

カルテット(弦楽四重奏)を組むことになった四人の奇妙な共同生活がはじまる。

 

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『カルテット』これまでの簡単なあらすじ

偶然カラオケボックスで出会った四人の男女。

ヴァイオリン奏者の巻真紀(まき まき)、チェロ奏者の世吹すずめ(せぶき すずめ)、ヴィオラ奏者の家森諭高(いえもり ゆたか)、第2ヴァイオリン奏者の別府司(べっぷ つかさ)。

 

四人はカルテット(弦楽四重奏)ドーナツホールを結成し司の祖父が所有する軽井沢の別荘で共同生活を送りながら音楽活動をはじめる。

それぞれが秘密を抱えていたが音楽を諦めきれないという思いだけは共通してた。

 

真紀は元プロの奏者だったが結婚を機に引退。「愛しているけど好きではない」と言われた直後に夫の幹夫(みきお)は失踪。そんな幹夫に片思いしていると言う。

 

すずめは真紀の姑の依頼で失踪した幹夫について探るためここへ来た。姑は息子が真紀が殺されたのではと疑っている。

 

別府は大学時代に一目惚れしたマキをカラオケ店で再び見かけ、偶然を装い同時に部屋を出た。

 

家森は怪我で入院したときに隣の病室にいたのが幹夫だった。

幹夫がマキに怪我を負わされたと話したことを鵜呑みにしマキをゆするため近づいた。

 

はじめは少し謎めいた雰囲気の真紀だったが、共同生活をしていくうちにどう考えても人を殺すような人間ではないとすずめと家森は感じ始める。

真紀はおっとりしているが面倒見が良く頼りがいのあるお姉さん的な存在だった。

すずめの疎遠だった父が亡くなったとき、一番の支えになってくれたのは真紀だった。

 

昼間はそれぞれ仕事をし夜はライブレストラン、ノクターンで演奏。

そんな日々が続き四人はどんどん仲を深めていく。

すずめは真紀を慕うようになり、姑の思い込みでスパイのような真似をしていることを後悔しはじめていた。

 

司は自分のストーカー行為を認め、真紀に告白するもアッサリと振られてしまう。

真紀はまだ幹夫を愛していた。

司は諦めたように見せるが片思いは続き、すずめはそんな司に恋心を抱いていた。

 

家森は離婚した妻と子供とやり直すためにまとまったお金を手に入れようと真紀に近づいたのだが、家森もまた真紀がそのような人間では無いと感じはじめる。

厳密には妻というより、子供のために復縁したいと考えていた家森だったが厳しく突き放され、落ち込んでいたところをドーナツホールのメンバーによって励まされ立ち直ることができた。そんな家森も実はすずめに思いを寄せていた。

 

 姑は真紀への疑念をぬぐい切れず、ノクターンの従業員のアリスを使い再び探りを入れようとする。

有朱は露骨に真紀を質問責めにし、ボイスレコーダーを落としてしまったためここで全てバレてしまう。姑に疑われていること、すずめとの出会いが偶然では無かったことも。

 

だが真紀はすずめやアリスを責めることはせず、姑にそんなふうに思われていたのだと妙に落ち着いて見えた。

 

その後、駅でたまたま幹夫を目撃したすずめはすかさず別荘へと案内する。これで真紀の無実を証明できるとほっとしていたすずめだった。

だが失踪後お金が尽きた幹夫はコンビニ強盗をしてしまっていた。それを聞いて警察に通報しようとするすずめを縛り、逃げようとしていたところ有朱と蜂合わせる。

 

有朱はお金のためなら何でもする女で、この時は真紀のヴァイオリンが高価なものだと知り盗みに入ったのだ。

ヴァイオリンを取り返そうとした幹夫ともみ合った末、有朱は二階から転落してしまう。

 

そんな状態の別荘に真紀が戻り、一年ぶりの再会を果たした夫婦。

コンビニ強盗で殺人犯になってしまった夫でも真紀は愛していた。

 

実際のところ有朱は失神していただけで殺人犯にまではならなかったが、真紀は幹夫と東京に戻り久しぶりの夫婦の時間を楽しんだ。

そのあと二人は離婚届にサインし、真紀は警察に出頭する幹夫を見送った。

 

旧姓の早乙女(さおとめ)に戻った真紀は、どこか晴れやかで吹っ切れた様子だった。

安心したドーナツホールのメンバーはこれまで通り真紀に接し、穏やかな日常に戻っていった。何でも語り合える仲間、同じシャンプーの匂い。

それが皆にとっての幸せになっていた。

 

そんなある日、突然別荘に訪問してきた警察官が真紀の写真を手に「山本彰子(やまもとあきこ)さんですね?」と問いかける。

 

翌日の任意同行に応じた真紀は、自分は早乙女真紀ではないことを話し始めた。

真紀には、戸籍を買ってまで逃げたかった過去があったのだ。

 

「みんなを騙していた」涙ながらに理由を説明しようとする真紀にすずめは、これまで見てきた真紀が自分たちの大好きな真紀だから、どんな過去があったとしても騙していたことにはならないと、それ以上の説明は求めず真紀を強く抱きしめた。

別府、家森も同じ気持ちだった。

その後いつも通りの夕飯を楽しみ、翌日ノクターンでの演奏を終えた真紀はヴァイオリンをすずめに預け任意同行の車に乗り込んだ。

『カルテット』最終回ネタバレの内容

真紀の任意同行から一年が過ぎた。

 

戸籍の売買は罪に問われなかったが、住民票や免許証の不正取得で執行猶予の判決を下され、メディアは”疑惑の美人ヴァイオリニスト”として騒ぎたてた。

メディアに踊らされた人々からの誹謗中傷を受け、真紀は東京で人目を避けるように生活していた。

 

真紀の帰りをずっと待っていたドーナツホール。一年が過ぎそれぞれが仕事に没頭し音楽から離れた生活を送りはじめていた。

自分たちに迷惑をかけまいとする真紀の気持ちはわかっていたが、このままドーナツホールを終わらせたくなかった三人は真紀を迎えに行こうと決心する。

 

真紀を見つけだし、一年ぶりの再会に少し照れたような雰囲気の四人だった。

それぞれ思っていることはあったがうまく言葉にできず、すずめの「真紀さん連れて帰る」の一言ですべてが決まった。

 

別荘に戻った真紀は“疑惑の美女”を逆に利用し、野次馬目的の客でも何でも集めてホールをいっぱいにし皆の夢であるホールコンサートを実現させようと提案する。

真紀らしい発想に皆は驚きながらも、満場一致で大賛成だった。

 

ホールコンサートを終えしばらくして別荘が売りに出された。

 

その後演奏の依頼が届き初遠征に向かう四人。車がガス欠を起こし道を間違えたものの、楽しそうに道を探し皆同じ方向を向いていた。

総評、筆者の個人的な感想

物語は淡々と進むんですが、実力派揃いという事もあって表情ひとつで語るような場面も多く、言葉以上に多くを語っていたなという感じがしました。

みんなが片思いしているけど、恋模様はそこまで描かれず、そこがかえって切なくほろ苦さを感じます。

夕食の時に繰り広げられる家森の理屈?持論?大会はいつも本当にさもないことがテーマなだけにじわじわときたり、そこまで考えた事無かったよ!というテーマが多々あってそれも楽しみのひとつでした。白黒はっきりさせないけれど奥が深く考えさせられるドラマでした。

 

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