【りゅうおうのおしごと! 最終回ネタバレ】熱い対局の連続!16歳のりゅうおうは最強の棋士に勝つことができるのか!? | はなゆうのとっとこ人生

【りゅうおうのおしごと! 最終回ネタバレ】熱い対局の連続!16歳のりゅうおうは最強の棋士に勝つことができるのか!?

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九頭竜八一は16歳という若さで将棋界の最強タイトル「竜王」を手に入れた天才棋士。ある日、八一が家に帰ると小学三年生の雛鶴あいが玄関で待っていた。

流れであいを弟子にすることになった八一。しかし、あいの情熱がスランプに陥っていた八一の心に再びを熱を与える!

白熱する将棋コメディ、対局開始!

 

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【ハッピーシュガーライフ 最終回ネタバレ】歪んだ愛が作り出す最悪の結末とは

『りゅうおうのおしごと!』これまでの簡単なあらすじ

将棋界の最高タイトル「竜王」を16歳という若さで手に入れた天才棋士・九頭竜八一。
しかし、竜王戦後にスランプに陥り11連敗していた。

ある日、家に帰ると小学三年生の雛鶴あいが玄関で待っていた。
理由を聞くと、「竜王戦の時に『なんでもする』と約束してもらったので弟子にしてください」とのこと。

適当な理由を付けて断ろうと思っていた八一だが、あいの将棋の才能を見抜いた八一は師匠の清滝鋼介と、同じ師匠に弟子入りしている姉弟子・空銀子に相談し、あいの弟子入りを認めることになる。

あいに将棋会館を案内した八一は、そのまま次の対局に向かう。
対局相手は八一のライバルであり中二病の棋士・神鍋歩夢。

いつものように劣勢になった八一は、負けるまでの体裁を保つだけの将棋を指そうとする。
しかし、対局場に見に来ていたあいが自分の勝利を信じていることに気付き、最後まで粘ることを決意。
戦後最長手数となるまで対局を続け、ついに八一は勝利を手にしてスランプから脱する。

あいも将棋道場で友達を見つけ順調に実力を伸ばしていたが、あいの両親が八一に会いに来てしまった。
元々あいが将棋をやることに反対だったあいの母親は、「将棋界の育成機関である研修会への入会試験で全勝できたら八一への弟子入りを認める」という条件を出してきた。

三戦ある入会試験のうち、あいは二戦勝利するが、三戦目は八一の姉弟子・銀子が相手だった。
銀子の実力と盤外戦術により負けてしまうあい。

約束通りあいを連れ帰ろうとするあいの母親だが、あいの才能を改めて思い知った八一と、もっと将棋を指したいと感じたあいはその想いを母親にぶつける。

二人の想い、そしてあいの父親からの言葉を受け、母親はあいの弟子入りを認めるのだった。

あいが弟子に入って数日、八一は将棋連盟の会長に呼び出される。
内容は「実業家の孫娘を弟子にしてほしい」というものだった。

早速その少女・夜叉神天衣に会いに行き一局指すことに。
基礎が完成されていることとそのメンタルの強さに惹かれた八一は、天衣に実践将棋を何度も経験させ実力を伸ばしていった。

しかし天衣への稽古があいにバレてしまい、あいは拗ねてしまう。
そんな状態のまま、天衣は研修会の入会試験を受けることに。

二連勝した天衣の三戦目の相手はあいだった。
冷静さを欠いていたあいは、簡単な勝利の道筋を見逃し敗北してしまう。

敗北の悔しさと後悔からあいは拗ねることをやめ、再び八一に指導してもらうようになる。
そして天衣も正式に八一に弟子入りすることになった。

あいと天衣を弟子にした八一だが、次は八一自身が将棋で苦戦していた。
相手は山刀伐尽八段。居飛車、振り飛車という将棋の戦法を両方使いこなすオールラウンダー。

プロ棋士デビュー戦、竜王のタイトル獲得後の公式戦の両方で八一は山刀伐に負けており、そんな山刀伐との公式戦が三週間後に迫っていた。

飛車を動かさない戦法・居飛車を使う八一は、飛車を動かして戦う戦法・振り飛車を使う生石充王将に振り飛車の指導をお願いする。

厳しい指導の末、ついに振り飛車を使えるようになった八一は、山刀伐との公式戦に臨む。
振り飛車を使い山刀伐を追い詰めたように見えた八一だったが、山刀伐は八一の使った戦法を研究し尽くしており、冷静に対処されてしまう。

山刀伐の研究は、最強と呼ばれる「名人」との研究であり、逆転はほぼ不可能。
しかしそれでも八一は諦めない。

不可能に挑戦する覚悟を決めた八一は、コンピューターでも読み切るのに何日もかかる30手先もの勝ちを読み切り見事勝利した。

一方銀子は、師匠の娘・清滝桂香と一緒に八一の対局をテレビで見ていた。
八一の圧倒的な才能を見せつけられる二人。

銀子はすでに八一と才能をよく知っており、あまり動揺しなかったが、桂香は違った。

研修会から女流棋士になるには、27歳の誕生月までに一定のクラスまで上がらなければいけないのだが、桂香はすでにもうすぐ26歳。
迫るタイムリミットと、足踏みしている自分をどんどん追い越す後輩たちに焦っていた。

銀子に自信を持つようアドバイスされ、自分の積み上げてきた努力の成果であるノートを見返す桂香。
ノートの間には10歳の自分から20歳の自分への手紙が入っており、それを読んだ桂香は将棋への熱い思いを取り戻す。

桂香は研修会で天衣とあいと対局することになる。
自分らしい将棋を取り戻した桂香は天衣に勝利。さらに、二戦目のあいとの対局でも桂香は調子がよく、序盤は優勢だった。

桂香との対局時、あいは「自分が勝つことで相手を傷つけること」に対し悩み全力を出すことができなくなっていたが、桂香に追い詰められたことで「負けたくない!」という気持ちを取り戻す。

全力をぶつけ合う二人。熱い戦いの末、勝ったのはあいだった。

しかし、あいの情熱に触れて全力を出し切った桂香は負けてしまったこと以上に大切なものを取り戻したのだった。

それから少しして7月中旬になり、「マイナビ女子オープン」という大会の予選の予選が開催された。

参加したあい、天衣、桂香の3人は無事に予選の予選を通過し一斉予選に進むことができた。
一斉予選も勝ち進む三人。その中でもあいは最速で進んでおり、誰よりも早く予選決勝への進出を決めた。

決勝戦であいが戦うのは祭神雷。八一の姉弟子・銀子すらも認める才能の持ち主であり、将棋のためならなんでも犠牲にする危険な女性だった。

雷は才能あふれる八一のことを非常に気に入っており、逆にその弟子のあいのことを快く思っていなかった。

決勝戦が始まり、二人の将棋は前例にないような定跡外れの対局になっていく。
「私が勝ったら八一の弟子の座を譲れ」と言ってくる雷だが、弟子としての座を譲れないあいは守るのではなく強気に攻めていく。

予想外の戦術と盤外戦術で雷を追い詰めあいは見事勝利をつかみ取る。
天衣と桂香も勝ち進み、三人とも本選出場が決定した。

時を同じくして、竜王戦で八一に挑む挑戦者を決める「竜王挑戦者決定戦」の勝者が決まる。
竜王戦で八一に挑むのは、最強の「名人」だった。

竜王戦は7番勝負、先に4勝した方が次の竜王になる。
竜王のタイトルを渡したくない八一は、意気込んで対局に挑むものの3連敗してしまう。

それだけではなく、自分がもっとも得意とする戦法で自分の知らない手を打たれ敗北していたため、自分が持っている将棋観が揺らいでしまっていた。

その動揺は大きくマイナビ女子オープン本選を控えるあいに冷たく接するほど。
八一はさらに荒んでいき、励ましに来た銀子にも暴言を吐いてしまうほどだった。

人に優しくする余裕の無い八一は、あいを師匠・清滝鋼介の家に送り、一人で部屋に閉じこもって研究する。

「八一は実力が発揮できていないだけ」と信じている桂香は、そんな八一に「マイナビ本選での自分の対局を見てほしい」と伝える。

この本選で1勝でもできれば女流棋士の資格を得ることができる。
しかし、本選での桂香の相手は「エターナルクイーン」という異名を持つ女流棋士だった。

桂香は中盤でリードを奪われおり、本来の実力差なら逆転不可能な盤面。
にも関わらず、桂香は強気に攻めることで無理やり形成逆転をしていく。

絶対に勝つという気持ちが棋譜からだけでも読み取れるその対局に、八一は自分の研究を放って対局に見入ってしまう。

どちらかが決定打をきめられればそれだけで勝負が決まるほどの接戦に、ついに決着が着く。勝者は桂香だった。

勝利者インタビューを受ける桂香は、「不可能を可能にするものがなんなのか」を八一へ将棋を通じて伝えたかったと答える。

桂香の言葉と将棋によって、いろんな人が自分を心配してくれていたことに気付く。
八一はあいに会いに行き今までのことを謝罪する。

「本当の弟子にしてくれるか」というあいの問いに「もう離さない」と答える八一。
こうして八一は立ち直り、あいとの関係も修復されたのだった。

そしてついに竜王戦四戦目の日。すでに三連敗している八一はこれで負けると竜王のタイトルを失ってしまう。

八一にとって絶対に負けられない戦いが始まる。

 

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『りゅうおうのおしごと!』最終回ネタバレの内容

竜王戦四戦目。

 

八一はこれまでの三戦を通じて読みの力が引き上げられてるのだが、名人は強く、皆の想いを胸に戦う八一ですら追い詰められてしまう。

 

そんな八一が最後の手段として取ったのは自分と名人の両方が反則になる手を打つことだった。

 

八一が千日手、名人が打ち歩詰めという反則をすることになり、それは将棋の歴史の中でも起きたことのない事例。

 

実行委員会の判断の結果、対局の指し直しが行われることになった。

 

指し直しの対局の中でも、さらに読みの力が引き上げられる八一。

しかしその集中力は時間すら忘れさせてしまうもので、時間切れになりかける。

 

対する名人は八一より時間を残していながらも、早く読み早く指す将棋を指し、それでも打つ手を間違えることはない。

その様は八一に「さっきよりもっと強い」とすら思わせるほどだった。

 

どんどん読みの力が引き上げられるものの、八一には最後まで読み終える時間が残されていない。

 

しかしそこで名人の手が止まる。名人も先の盤面を読むために、残りの時間を使うことにしたのだ。名人が読んでいる間、八一も読みのための時間が手に入る。

 

二人の天才が先の盤面を読み合い、全力で駒を打ちあっていく。そしてついに、名人の口から「負けました」の言葉が発せられる。

 

こうして真の実力を発揮した八一は最強の名人に勝利、さらにその後の対局もすべて勝利し、見事「竜王」のタイトルを防衛したのだった。

総評、筆者の個人的な感想

もともと将棋が好きだったので見始めたアニメでしたが、あいや銀子、桂香などヒロインは非常に可愛く、歩夢や山刀伐などの男性陣も濃いキャラばかりで、将棋以外の部分も非常に面白いアニメになっています。

 

将棋の場面に関しても、「なにがどうすごいのか」を分かりやすく解説してくれており、将棋を全く知らない人にも理解できるような構成になっています。

 

私は将棋が好きですが、それでも盤面を見ただけだと何が何だか分からないレベルなので、盤面に関する解説は物語に入り込む助けになってくれました。

 

対局に臨む棋士たちの心理描写も細かく描かれており、腕以外あまり動かさない将棋にも関わらず、盤面が進むたびに心の底が熱くなっていくようなドキドキが止まりません。

 

また、このアニメのキャラクターには元となる実在の棋士がいます。実際にあった反則、実際にあった写真のトレースなど、実際の将棋界を知っているとさらに楽しめます。

 

逆に、このアニメで将棋に興味を持って新しい趣味が見つかる、なんてこともあるかもしれないので、将棋を知っている・知らないに関わらずいろんな人に見てほしいおすすめのアニメです。

 

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