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【彼方のアストラ 最終回ネタバレ】9名の少年少女は5012光年離れた宇宙から帰還を目指す

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宇宙への往来が当たり前になった近未来。惑星キャンプに出かけた9名の少年少女は、謎の球体により宇宙空間に放り出されてしまう。

飛ばされた先はなんと5012光年離れた宇宙。
付近に漂っていた宇宙船に辛うじて避難した彼らは、故郷への帰還を目指す。なぜ彼らは5012光年離れた宇宙へ飛ばされたのか、そして彼らは無事帰還できるのか。
少年少女の宇宙サバイバルが始まる。

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『彼方のアストラ』のこれまでの簡単なあらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。ケアード高校の生徒カナタたち8名は学校行事の一環として惑星マクパに『惑星キャンプ』をしに行く。

カナタのいる「B5班」には「10歳の子供を同行させること」という課題があり、メンバーの一人、キトリーの義妹フニシアが同行することになった。

惑星マクパに到着したB5班だったが、謎の球体に飲み込まれ宇宙空間に放り出されてしまう。付近に漂っていた宇宙船に避難した彼らは、自分たちが故郷から5012光年離れた場所にいることを知る。

B5班のメンバーであるザックは宇宙船の操縦ができるため、いくつかの星を経由して食料を補給しながら帰還することになった。5つの惑星を経由すれば帰れるルートが見つかり、B5班は大喜び。

船内に書いてあった「ペル・アスペラ、アド・アストラ(困難を乗り越えて目的地へ)」という言葉から宇宙船を「アストラ号」と名付け、早速次の星ヴィラバースへ出発する。

ヴィラバースでは動植物に詳しい金髪イケメン、シャルスのおかげで順調に食料を集めていくことができた。しかし、途中で再び謎の球体に出くわす。

なんとか逃げ切り、球体への対処を考えている途中、キトリーが他のメンバーと喧嘩。キトリーが拠点である宇宙船を出て行ってしまう。

キトリーを探していくうちに、フニシアが大型獣に襲われかけるピンチに。

そんなピンチを救ったのはカナタ。カナタは走りや跳躍、投擲競技などを一人でこなす十種競技の選手であり、その運動神経をもってフニシアを救出。

このおかげでキトリーはフニシアと仲直りをし、同時にキトリーはカナタをキャプテンと認めた。

その夜、カナタはザックからアストラ号の通信機が誰かに壊されていたことを教えられる。通信機を壊した犯人はB5班にいる。その事実にカナタは疑心暗鬼になりながらも、2つ目の星シャムーアへ向かう。

シャムーアへの到着直前、フニシアが児童養護施設にいた時に聞いた言葉から、B5班のメンバーはランダムではなく意図的に選ばれたものであり、宇宙でまとめて殺す計画だったことが判明する。

その後、アクシデントはあったもののなんとかシャムーアに着地したB5班。しかしシャムーアの探索の途中、目立つのが嫌いで引っ込み思案だったユンファが、書き置きを残し姿を消してしまう。

カナタがユンファを見つけて説得するが、その最中、別の方面を探していた他のメンバー7人全員が毒に倒れてしまう。

命懸けで解毒薬を探すカナタ。一方、ユンファは毒に苦しむ仲間のため、美しい歌声で皆の心を安らげる。その後カナタが解毒薬を探して帰還。皆は一命を取りとめ、ユンファは自分の殻を破ることができた。

次の星アリスペードに到着したカナタたちは南国リゾートのような星での生活をエンジョイしていた。

一匹狼だったウルガーは、距離感を無視して詰めてくるルカとだけは少し会話するようになるも、その会話の中でルカの父が政治家であり、自分の兄の仇であることを知る。

ウルガーは「跡継ぎである大事な息子を失う悲しみを思い知らせてやる」とルカを殺そうとするが、ルカは跡継ぎでないことと、養子であることを告白し、ウルガーはその事実に動揺する。

ウルガー以外のメンバーも動揺する中、B5班がいた海岸を津波が襲う。波にのまれてしまったルカとウルガー。しかしカナタの体を張った救出により助けられる。

事情を知らなかったとはいえルカを殺そうとしたウルガーはルカに謝罪。命をかけて助けてくれたカナタや他のメンバーにも心を許し、メンバーの絆はより深くなった。

皆が互いを本当に信頼し始めて自分のことを話すようになったころ、何気ない会話からシャルスの発言に矛盾があることが発覚する。

問い詰められたシャルスは、自分が惑星キャンプの直前にケアード高校にやっててきた転校生であることを告白する。

話さなかった理由は、自分がヴィクシア王政地区という、世界で唯一王様や貴族がいる地区の貴族であり、家のことを口外するなと言われていたから。そしてシャルス自身がそのことを忘れたかったからであった。

シャルスの過去を知り疑惑も晴れ、B5班は4つ目の星イクリスに到着する。しかしそこでイクリスに生息する植物に襲われ、アストラ号が航行不能になってしまう。

イクリスでの探索中、アストラ号と同型の宇宙船を発見。船内を調べると人工冬眠装置で眠った女性ポリーナを見つけ、カナタたちはポリーナを目覚めさせる。

ポリーナは彼女がいた宇宙船「アーク6号」のクルーであり、人類が住める惑星を調査するために宇宙に出たが、カナタたちと同じように植物に宇宙船を壊されてしまったとのこと。

B5班のメンバー、アリエスの機転で「アストラ号」と「アーク6号」の故障していないブロック同士をドッキングし、アストラ号は再度航行が可能になる。

食料を集め終わったカナタたちは無事にイクリスを出発し、いよいよ5つ目の星へ。

航行途中に義理の姉妹であるキトリーとフニシアのDNAを検査することに。検査の結果、二人のDNAは完全に一致。

その結果から、カナタは「B5班のメンバー全員がクローンであり、それが抹殺計画の対象になった理由」という仮説をたてた。

5つ目の星への航行途中にザックが宇宙望遠鏡を修理し、故郷の星を見ることができた。喜ぶ面々だが、ポリーナだけは大陸の形の違いから今見ている星が地球ではないと気付く。

動揺するB5班の面々。しかし、その動揺の理由はポリーナとは違った。カナタたちは地球を知らないのだ。それならB5班のメンバーはどこから来たのか、と聞くポリーナにカナタは故郷の名前を告げる。

「惑星アストラ」、それがカナタたちの故郷の名前だった。

カナタたち「アストラ人」と「地球人」ポリーナの認識のすり合わせをしたところ、アストラには国という概念はないが過去に国はあり、その国名やおおよその位置関係が地球のものと一致。

次に歴史のすり合わせをすると、途中まで歴史もすべて一致していた。

しかし、1962年から歴史は大きく枝分かれし、カナタたちの知る歴史では1962年に第3次世界大戦が起きていた。

ポリーナの歴史では1962年はキューバ危機の年であり、戦争は起きていない。

しかし地球では、2049年、8年後に衝突する巨大隕石が発見されたとのこと。

生物の絶滅を避けるため、違う惑星への移住が計画され、移住のために使われたのが人工ワームホールだった。それを聞き、B5班のメンバーは自分たちを宇宙に飛ばした球体の正体が人工ワームホールだと気づく。

カナタたちはこのことについてこれ以上考えるのはやめ、アストラに帰ってから確かめることに。そしてアストラへの帰還のために経由する最後の星ガレムに到着した。

自分たちを殺そうとした「刺客」の正体に気付いたカナタは、他のメンバーと協力し刺客がワームホールを使う瞬間を押さえる。

刺客の正体はシャルス。

シャルスは最初から自分がクローンだと知っていた。さらに、彼はヴィクシア王政地区の王のクローンだった。王の新しい器となるよう教育されてきた彼は、王のために自分が死ぬこともいとわない。

しかし、シャルスはアリエスが王の娘、セイラのクローンであることに気付き計画を変えて途中までアストラへの帰還に協力したのだった。

王のために行動していたが、B5班のメンバーを好きになってしまったシャルスは、ワームホールを使い自分だけ死ぬことを決意する。

しかし、カナタはそれを全力で阻止。右腕を失いがらも、シャルスを助けることに成功した。

『彼方のアストラ』最終回ネタバレの内容

皆と和解したシャルスは、アストラの真実をすべて話す。

アストラは地球人が見つけた移住先であり、人類は人工ワームホールを使って移住をしたのだった。しかし、移住先の領地の奪い合いで世界中が争いを始め、ワームホールを使ったその争いは人口の半分を失う結果になった。

愚かな行為を悔いた人類は国という概念を無くし、宗教や武器を消した。世界統一政府が発足した後、ワームホールも永久封印された。

にもかかわらず、ヴィクシア王政地区は政府に秘密でワームホールを所有しており、それが今回使われたのだった。

ワームホールがなければ移住の説明ができない。その矛盾を消すために、歴史を変えることで移住したことそのものを消したのだった。

真実を知ったカナタたちは真実を受け入れ、アストラへ帰る準備を始める。惑星ガレムでの食料調達を終えたカナタたちはガレムを離れ、アストラへ出発。

そしてついに、カナタたちはアストラに帰還することができた。

違法にクローンを作りそれを殺そうとしたオリジナルや、それに協力していたルカの父親は逮捕されニュースに。カナタたちは一躍時の人になり、様々なメディアから取材を受けテレビにもたくさん出演していた。

アストラ号は貴重な古代の遺物として博物館に渡されることになってしまう。

しかし7年後、カナタは冒険について書いた本「アストラ号の冒険」で得た印税でアストラ号を買い戻した。

そしてザック、シャルスの二人をメンバーに、宇宙の彼方への新しい冒険を始めるのだった。

総評、筆者の個人的な感想

あらすじだけ聞くとシリアスがずっと続くような物語のようですが、陽気なカナタや他のメンバーのおかげでシリアスの中にもたくさんのギャグが入っていて楽しく見られます。

毎話毎話いいところで終わってしまうので、いつも来週が待ち遠しかったです。

どのキャラクターも魅力的で大好きですが、特に主人公のカナタが一番好きでした。

過去に恩師を無くしたという重い経験を持ちつつも明るく前向きで、仲間を助けるときも仲間とぶつかるときもいつも全力なところにとても憧れてしまいます。

謎解きだけでなく、様々な過去を持ったメンバーたちのぶつかり合い、助け合いも魅力の一つであり、結末を知った後も何度も見たくなるアニメです。

 

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