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【約束のネバーランド 最終回ネタバレ】崩れる日常…鬼ごっこの先に何を見つけるか?

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グレイス=フィールドハウスではママと両親のいない12歳までの38人の子供たちが暮らしていた。どの子もママが大好きで毎日笑顔と笑い声がたえないステキな日常。

しかしそこは子供たちを食料にするための農場だった。ハウスから子供たちは無事に逃げることができるのか……!?隠された真実が次々と明らかになっていく!!

 

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『約束のネバーランド』の簡単なあらすじ

ママと38人の子供たちが暮らすグレイス=フィールドハウスでは、幸せな日常が当たり前のように過ぎていた。

面倒見がよくて、運動神経抜群のやさしいエマ。
ハウスで一番頭のいい、物腰の柔らかいノーマン。
オールマイティになんでもこなすクールで冷静なレイ。

ハウスの子供たちの中で最年長の11歳なうえに、ハウスで行われるテストでも毎回パーフェクトというものすごい頭脳の持ち主でもある三人。

それはママにとっても特別な三人だった。

グレイス=フィールドハウスから続いている外への道には門があり、そこへくること自体、子供たちは強く禁じられている。そこから出られるのは、新しい親が決まった子供とママだけ。

そんなある日、コニーの里親が決まり、ハウスをでることに。涙をこぼしながらハウスを後にするコニー。そんなコニーがハウスを後にしてから、大切にしていたぬいぐるみをおき忘れていることに気がついたエマは、ノーマンと一緒にコニーを追いかけ走り出した。

途中で追いつけなかったエマたちはとうとう門をこえてしまうのだが、そこで見た光景は見たくもなかったコニーの死体…。

そこで何者かの気配を感じたエマたちは慌てて身を隠し、やり過ごすのだがその気配の正体はまさに化け物という表現がぴったりの「鬼」とよばれる生き物だった。

そんな鬼たちからの会話で判明したのが、自分たちは鬼の食べ物になるために育てられていて、ハウスだと思っていた場所は人間を美味しく食べられるまで大切に育てる農場だったということ。

つまり、信頼していたママは敵だったということ。

命からがら逃げてきたエマとノーマン。このハウスから全員で脱獄することを決意するのだった。

脱獄の計画は確実に進んでいく。エマたちのつぎに年齢の高いドンとギルダも仲間になり、自分たちの体に発信機が埋め込まれている発信機の場所もわかった。

そしてレイがママのスパイだということも…。

レイがスパイなのは好都合で、ノーマンはレイに二重スパイになるよう伝えた。レイからの条件はハウス全員での脱出は諦めること、そのためにエマを騙すのなら協力するということだった。

そんな子供たちのことはお見通しのママ。エマたちより何枚も上手で、新たに監視役としてクローネを呼び寄せた。

監視が厳しくなったエマたちだったが、クローネが鬼の鬼ごっこで、クローネから自分と手を組まないかと提案される。

クローネは現在のママ、イザベラの地位を陥落させ自分がママになりたい。自分たちは農場から出られない体にされてしまっている。せめて今の生活をいちばんいいものに変えたいのだとエマたちに伝える。

あまり腑に落ちないエマだったが、ノーマンはクローネと握手を交わす。いろいろと教えるから部屋に来るよう伝えるとその場を後にするクローネ。

その後ろ姿を険しい顔で見つめるエマだった。クローネの心の奥にある考えをノーマンとレイは見抜いていた。自分たちが脱獄をする確実な証拠をクローネは手に入れたいのだと。

そのためには発信機について知っていること。外せることは絶対にバレてはいけないと、エマ、ノーマンとレイ、ドンにギルダの五人で話し、ノーマンとエマの二人はクローネの部屋を訪れる。

エマとノーマンがハウスの管理システムについて聞くと、クローネはあっさりといつも持っている懐中時計を見せてくれる。そこにはママと子供たちを指し示すマークが写っていた。

そして発信機やその外し方に至るまで、クローネの口から次々とでてくる言葉。さらに門からの脱獄は不可能で、門から続いているのは鬼がウヨウヨいる本部への道であるということまで。

その話を聞いていたエマたちを見て、クローネは堪え切れずに嬉しそうな笑みを浮かべた。エマたちが発信機の存在を発見し、外し方をすでに知っていたということが核心に変わったと…。

クローネの洞察力も尋常ではなく、エマたちのちょっとした視線、動き、言葉でわかるのだと勝ち誇ったような高笑いが部屋に響いていた。

あとは脱獄計画の証拠を見つけるだけ。子供たちが朝ごはんの支度をしている時に子供たちの部屋を物色し、一枚の紙を見つけるのだった。

しかし、クローネは本部からの一枚の手紙を受けるとことに。怒りと恐怖に満ちた表情で震えながら手紙に目を通していき、何かを決意したように大切にしていた人形と一緒にハウスを後にして門をくぐる。

門の先で待ち受けるゴッドマザーと呼ばれるしょろうの女性にエマたちの脱獄計画を訴えるも受け入れてもらえず、クローネは目の前に現れた鬼に命をうばわれるのだった。

結局イザベラには、クローネの魂胆もエマたちの計画もバレていたのだ。

そして、イザベラからエマたちへ伝えられたのはノーマンの出荷が決まったということだった。

なんとかしてノーマンの出荷を止めようとするもうまくいかず、とうとうノーマンはトランクにエマとレイとの思い出が詰まった糸電話をひとつだけいれて出荷されていく。

門に向かうノーマンとイザベラ。

その途中でノーマンはイザベラに幸せかを問いかける。一瞬表情の崩れたイザベラだがすぐにまたいつもの笑顔に戻り「幸せよ」と答えた。

絶望した表情のレイとエマ。とても脱獄できるような状態ではないようにみえる2人だったが、密かに脱獄計画は進んでいたのだった。

レイの誕生日、出荷日の前日にエマとレイは顔を合わせ、脱獄計画決行に踏み切る。

レイの計画はハウスに火をつけ、イザベラが消火をしている間にみんなで逃げるというものだが、それだけではイザベラに捕まる可能性が高いため、足止めのために自分にも火をつけ、脱獄を成功させるというものだった。

レイは自分の命を犠牲にするつもりだったのだ。

しかし、火がつく寸前のところでエマに阻止される。それはレイの計画をすべて見抜いていたノーマンが残していった手紙に書いてあったことだった。

そしてレイの発信機を外し、レイが死んだとみせかけるため、かみのけ、ソーセージなどを準備する。それらはエマの指示どおりに、すべて年下の子たちが準備していたものだった。

手際よく行動していく下の子たちに目を丸くしているレイだったがエマの声で奮い立ち、いま脱獄計画が開始される。

ハウスの廊下に響くエマの叫び声に、イザベラはエマのもとへ急いで駆けつける。扉を開けると泣き崩れてレイの名前を叫ぶエマの姿に、部屋中に広がりを見せる炎。

焼ける肉の匂い、発信機を見れば炎の中にレイがいるということ…なんとか脳だけでもと急いで消火活動をするが、炎の勢いはおさまらない。

エマにも逃げる指示をだすが、すでにエマの姿はなく、違和感を感じたイザベラは発信機を確認し、エマの後を追うが、行き着いた先にもエマの姿はなく、残されていたのは発信機が埋め込まれたエマの片耳だけだった。

エマたちの行動が脱獄だとわかったイザベラは慌てて本部に連絡を取ろうとするが、鍵穴はうめこまれていてなかなかうまくいなかい。

そしてイザベラはいつもの表情とは違う顔でエマたちを追いかけようとハウスを後にしようとした時だった。

小さな声がイザベラを引き止める。

フィルの不安げな声にいつもの顔に戻ったママは燃え盛るハウスを背にフィルに優しい表情をみせるのだった。

 

いよいよ始まる。自分の未来を守るため、命をかけた鬼ごっこが…!

『約束のネバーランド』最終回ネタバレ

全員での脱獄にむけて動いていたエマたちだったが、ひとつの新たな決断をする。

「4歳以下の子供たちを残していく」

4歳以下の子供たちの中で優秀なフィルだけに必ず全員を連れ戻しにここへ来ると約束をして…。ママは本部へ脱走の報告を終え、本部からも子供たちを捕まえようと鬼たちが動き始めた。

エマたちは脱走路として目星をつけていた崖のところへたどり着く。訓練していた効果を発揮して、ロープとハンガーを使って次々と崖の向こうへと渡っていく子供たち。

最後に渡るのはエマ。

その時、ママがエマの姿をとらえる。
エマもママに気づき、2人の視線がぶつかったのだが、ママの脳裏にはかつて自分も農園にいて出荷される子供だったときの過去が蘇り、崖を渡っていくエマをただ静かに見送った。

「生き延びなさい…」

ママの小さな声はエマたちには届かなかった。

みんなで崖を渡りきったエマたち。崖を渡った先の森を全速力で駆け抜ける。そこには眩しいほどの朝陽が降り注いでいた。

エマたちを迎え入れるかのような明るい光だった。

総評、筆者の個人的な感想

ハラハラドキドキが連続の目が離せないアニメでした。

最終回はエマたちの脱獄成功に喜びを感じてもいた反面、ママの気持ちも痛くて…涙が止まらなかった。ママにもいろいろあったよね…。

どんな気持ちで毎回出荷の子供たちを見送っていたんだろ。怖くて切なくてドキドキして…次が気になってしょうがない、見て絶対損しないアニメです!!

 

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