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【プリズンブレイク シーズン1 最終回ネタバレ】無実の罪で死刑宣告。脱獄か、死刑か。死刑執行までのカウントダウンが始まる。

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ウェントワース・ミラー主演。

無実の罪で死刑宣告を受けた兄を救おうと、天才的な頭脳を持つ弟が自ら同じ刑務所に投獄される。綿密に調べあげられた完璧な脱獄計画をもって兄を助け出そうとするが、次から次へと予期せぬトラブルに巻き込まれていく。

死刑執行まで残されたわずかな時間で凶悪犯、マフィアのボス、刑務所長までもを欺き脱獄計画を遂行していく。

 

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『プリズンブレイク シーズン1』これまでの簡単なあらすじ

優秀な建築技師、マイケル・スコフィールドは兄のリンカーン・バロウズが副大統領の兄弟殺しの罪で死刑宣告を受け収監された事を知る。
面会に行き兄の無実を確信したマイケルは仕事を辞め、リンカーンを脱獄させる為の綿密な計画を練り始める。

確実な計画実行の為、自らが脱獄メンバーに加わる必要があったマイケルは誰1人傷つける事なく銀行強盗を行い計画通りに逮捕された。

リンカーンの元恋人でこの兄弟を良く知る弁護士、ベロニカがマイケルの弁護にあたったがマイケルの意志は固く、自らがリンカーンと同じフォックスリバー州立刑務所に収監されるよう仕向けた。
ベロニカは落胆するが、マイケルが銀行強盗をするような人間では無いこと、兄と同じ刑務所への収監を希望したことから、間違いなく何か考えがあるのだと悟った。
兄の無実を訴え、ここまでするマイケルを見たベロニカは、もしかしたら本当に冤罪なのかもしれないと、単独で冤罪の手がかりを探りはじめる。

フォックスリバーに収監されたマイケルは、脱獄計画遂行に不可欠な人物たちとの接触を図っていった。
まずリンカーンに脱獄計画を伝える為、同じ刑務作業に加わる必要があった。
刑務作業のメンバーを牛耳っているのはマフィアのボス、ジョン・アブルッチ。ジョンに取り入る為のネタを収監前に仕込んでいたマイケルは無事刑務作業に加わりリンカーンに脱獄計画の全てを明かす。

脱獄なんて無理だと諦めていたリンカーンだったが、建築技師だったマイケルがこのフォックスリバーの設計に携わっていた事や、全身に刻まれた設計図のタトゥーを目の当たりにし、希望を持ち始める。

脱獄の最終的な出口にあたる診療室に通う必要があったマイケルは糖尿病を装いサラ・タンクレディー医師に近づいた。インシュリン注射を打ってもらう一方で、血糖値のコントロールのためシーノートから抗インシュリン薬を手に入れ病気を装い続けた。
サラは、マイケルの他の囚人とは違う知的な雰囲気に徐々に惹かれていく。

そんなある日マイケルは刑務所長ヘンリー・ホープに呼び出される。一瞬緊張が走るがホープ所長はマイケルが元建築技師である事を知り、妻へプレゼントの模型制作を依頼したいというものだった。引き受けたマイケルは徐々に刑務所長の信頼を得ていく。
しかし人一倍出世への野心が強いベリック刑務長は所長に気に入られ取り入るマイケルが気に食わず、目をつけられてしまう。

脱獄後の逃走資金のアテでもあるチャールズにも近づき、少しづつ恩を売り信頼を得ていくマイケル。

この頃、水面下で調査を進めていたベロニカはリンカーンの無実を証言できるかもしれない人物に辿りついたが、既に何者かによって殺害されていた。
この事件は単なる冤罪ではなく大きな陰謀が複雑に絡んでると感じ始める。

マイケルは着々と脱獄の準備を進めていた。
脱獄のスタート地点にあたる房の洗面台を取り外す為のネジを手に入れようと向かった先で凶悪犯で差別主義者の厄介な囚人、ティーバックに絡まれてしまう。

ちょうどこの頃、フォックスリバー内では人種間の対立が起きていたため、黒人嫌いのティーバックはマイケルに白人側に付くようにと誘う。だがマイケルはそれを断り、ティーバッグは思い通りにならないマイケルを敵視し始める。

さらにマイケルはジョンに拷問され、刑務作業に取り入る為のネタでもあった、ジョンを警察に売った男フィバナッチの居場所を追及される。しかし脱獄後の逃走の際、ジョンに飛行機を手配してもらう必要があったマイケルはまだここで口を割るわけにはいかなかった。

足の指を二本切り落とされても決して口を割らないマイケルにジョンは一目置くようになる。ジョンを味方に付けたマイケルは再び計画を進めていった。

この脱獄計画に同房者であるフェルナンド・スクレの協力は必須だったが、数か月後には出所予定で恋人との結婚を控えていたスクレは、そんなリスクは犯せないと協力を拒否。別の房に移ってしまう。

新しい同房者は精神科棟から移されたばかりで精神疾患を持ち眠らない男、ヘイワイヤーだった。
ヘイワイヤーはマイケルの行動やタトゥーに興味を持ち執拗に付きまとう。さらに眠らない為房に穴を空ける作業が思うように進まない。
時間の無いマイケルは強引な手を使いヘイワイヤーを房から追い出した。
そして一度は協力を拒んだスクレも事情が変わり、脱獄メンバーに加わることとなった。

スクレの協力を得て房に穴を空け、脱出ルートを入念にチェックするマイケル。
しかし点呼の度に房に戻るやり方では中々作業が進まないため、房内監禁になるよう囚人たちが暴動を起こすよう仕向ける。

この暴動により一定時間作業を進められたものの、予想をはるかに超えた大暴動に発展してしまう。
サラ・タンクレディ医師は囚人たちに追い詰められ、逃げ場を無くしていた。今にも囚人たちに襲われそうなサラをマイケルが助け出すが、ティーバッグに脱出用の穴を見られてしまう。脱獄を察したティーバッグは、それを同時に目撃した看守を口封じのために殺害し、自分を仲間に入れなければ脱獄を密告すると脅す。
こんな危険人物を脱獄メンバーに入れるのはリスクが高すぎるが、他に選択肢は無かった。

この頃ベロニカは協力者を得てさらに調査を進めていた。リンカーンが副大統領の弟を射殺したとする証拠映像が合成であった事や、虚偽の証言があったことを突き止める。

しかしリンカーンを一刻も早く亡き者にしたいこの陰謀の首謀者によって、リンカーンの無実を訴える者は次々と危険にさらされた。
ベロニカの自宅が爆破され、リンカーンの息子LJは母親と義理の父親を殺した犯人にしたてあげられ逃亡、行方不明に。
ここで暗躍していたのが、副大統領レイノルズのシークレットサービス、ポール・ケラーマン。この冤罪事件を陰で操っていた人物は副大統領だった。

そんな中マイケル達は脱獄計画の仕上げにとりかかる。
もうひとつ重要な脱出ルート確保する為、刑務作業と称し看守たちの目を盗み床に穴を掘りはじめた。
しかし、かねてよりマイケル達の行動を怪しんでいたシーノートに穴が見つかってしまい、シーノートも脱獄メンバーに加わる事になる。

ここで、マイケルが収監される前に脱獄計画実行のためだけに結婚した女性ニカが夫婦面会に現れる。ニカは事情を理解した上で偽装結婚を承諾しており、脱獄に必要なクレジットカードらしきものを届けに来たのだ。
それは囚人が収監される前に持ち物を預ける、私物保管庫のカードキーだった。

これによりほとんどの準備は整った。当初は脱獄を断ったチャールズも、娘が危篤であることを知らされ一目会いたいとメンバーに加わる。

そして脱獄当日。脱獄ルートの一部を破って進むために予め腐食させておいたパイプが新しいものと取り換えられており、続行不可能となった。
予期せぬ事態で脱獄失敗となるが、残された時間は僅か。すぐに新しい計画を立てる事に。

マイケルは新たな逃走ルートを探る為、刑務所内のクリーニング係から看守の制服を入手し、精神科棟に侵入。診療室へのパイプを見つけたマイケルだったが、この時背中に大きな火傷を負ってしまう。
この火傷でタトゥー(設計図)の大事な部分が消えてしまったのだ。
設計図を思い出そうにも情報量が多すぎて思い出すことはできず、前に同房になったヘイワイヤーの事を思い出す。

タトゥーをじっと観察しスケッチしていたヘイワイヤーなら覚えているかもしれない。そう考えたマイケルは精神が病んだような錯乱状態の芝居をし、自ら精神科棟に送られた。

案の定、ヘイワイヤーはタトゥーを完璧に覚えていた。
仲間に引き入れる事を条件に設計図の失った部分を聞き出す事に成功。
これでもう精神科棟に用が無くなったマイケルは精神が安定したように装い、一般棟へ戻る。
再び脱獄の準備が整ったのだが、またも問題が発生する。逃走用の穴を新入りの囚人トゥイナーに発見されベリック刑務長に密告されてしまったのだ。

すぐに確認に向かったベリックだったが、居合わせたチャールズに頭を殴られ気絶。逃走用の穴に閉じ込められる。だがチャールズはこの過程でベリックに付き飛ばされ腹に大きな傷を負ってしまう。

ベリックの不在に気が付かれるのも時間の問題。密告者のトゥイナーもメンバーに加わり急遽、脱獄を決行する事に。
脱獄の最終地点にあたる診療室の鍵など、まだクリアしていない課題もあったが新たな計画を立て直す時間はもう無かった。

マイケルはサラにリンカーンが無実であること、今夜脱獄すること全てを打ち明けた。
そして今日帰る時に鍵をかけ忘れて欲しいと頼んだ。

一か八かの決行。
精神科を通過する際にヘイワイヤーはマイケルたちを待ち伏せし合流。そして診療室へ。
鍵は開いていた。

傷口からの出血が酷く、高齢のチャールズは力尽きてしまい、ここで息を引き取ってしまう。
残ったメンバーはついに脱獄に成功した。

『プリズンブレイク シーズン1』最終回ネタバレの内容

塀の外へ出たマイケルたち。だが脱獄に気づかれ直ぐに緊急警報が鳴り響いた。
怒り狂ったベリックは警察犬、刑務官を総動員し脱獄犯の捜索にあたった。

脱獄メンバーはジョンが手配していたバンに乗り込もうとするが、行動の読めないヘイワイヤーは明らかに足手纏いなのでここで置き去りに。さらにトゥイナーも元々は密告屋でこれ以上面倒を見る義理は無いと思ったマイケルは、ここからは1人で逃げるようにと言い放つ。

マイケル、リンカーン、スクレ、ジョン、ティーバッグの5人は飛行場を目指す。
飛行場へ向かうバンの中で、ジョンは危険人物であるティーバッグを殺そうとするが、それを回避しようとしたティーバッグは自分とマイケルを手錠で繋いでしまう。
これで、ティーバッグを殺せばマイケルがずっと死体を引きずって逃げなければならない。そんなリスクは犯さないだろうと高を括っていたティーバッグだったが、甘かった。
ジョンによって手首ごと、斧で切り落とされてしまう。

この時既に警察の包囲網が多く張られ、これ以上バンでの移動は困難となった。
負傷したティーバッグを置き去りにし走って飛行場へと向かった。

厳戒態勢の中、飛行場でジョンの到着を待つ仲間も待機を怪しまれ通報されてしまう。撤退を余儀なくされ、ジョンの到着を待たず飛行機は飛び立ってしまった。

がむしゃらに飛行場に向かう4人の上を飛行機が通り過ぎる。

シーズン2へ続く。

総評、筆者の個人的な感想

マイケルの計画はまさに完璧で、そんな事まで作戦のうちだったの!?と驚かされる事が多々ありました。しかしどんな綿密な計画でも読めないのが、人の感情や欲望。しかも相手は凶悪犯にクセの強い囚人。

思いもよらないトラブルが次々と起こりますが、頭のきれるマイケルは冷静に分析し解決。さらにプラスαの結果をもたらすので、観ていて爽快感すらありました。
しかしリンカーンを嵌めたのはまさかの政府(副大統領)。これにも本当に驚きでした。
政府なんて相手が悪すぎですが、マイケルの天才的な頭脳で打ち負かすところを見たい!そんな期待もあります。

ひとまず塀の外に出れたものの、まだまだ油断を許さない状況でのシーズン1終了となってしまいました。この先どうやって逃げるのか?気になりすぎます。常に続きが気になるプリズンブレイク。寝不足注意です!

 

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