【銀の匙SilverSpoon 最終回ネタバレ】食に対する意識が変わる!?農業高校で繰り広げられる成長胸アツストーリー | はなゆうのとっとこ人生

【銀の匙SilverSpoon 最終回ネタバレ】食に対する意識が変わる!?農業高校で繰り広げられる成長胸アツストーリー

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舞台は大蝦夷農業高等学校、通称エゾノー。

いままで学業に明け暮れ、人との争いに疲れ切り、受験も失敗。自信をなくした八軒勇悟に担任が勧めたのはエゾノー。
寮があるというだけで選んだエゾノーで出会う超個性的な友人や先生。
数多くの想像を絶する体験をして八軒はどう成長するのか…!?

 

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『銀の匙 SilverSpoon』の簡単なあらすじ

進学校で学業に専念してきた八軒勇悟。人との競争や兄と比べられたり、厳格な父に疲れ果て、受験まで失敗。

落ち込む八軒に担任の先生が紹介したのが大蝦夷農業高等学校、通称エゾノーだった。

寮があるからとの理由でエゾノーへ入学を決めた八軒だが、クラスメイトも先生もまさに個性のオンパレード!

野球大好き強靭な体力の駒場
養鶏場の跡取りで勉強が残念な常盤
獣医師志望だけど血が苦手な相川
見た目も個性的で経済学にめちゃくちゃ詳しいシビアな多摩子
チーズ狂いでしたたかな吉野

一風変わったクラスメイトだが、みんな将来のことをしっかり考えビジョンもしっかりしている、自分とは正反対な彼らに八軒は引け目すら感じていた。

そんな八軒の初日に待ち受けていたのは子牛の脱走。

子牛を追いかけ、見つけたはいいが森で迷子。
心細くなったところにあらわれたのは馬に乗った御影アキだった。
まさに八軒にとって運命の出会いが訪れたのだった。

エゾノーでは部活へ入部が必須となっているが、文系部活のないこともあり八軒は結局御影のいる馬術部へはいることに。

朝は四時起きの馬術部へ入部し、ますます充実した時間を過ごしていくのだが、今まで考えたこともないような実習の日々が八軒を襲いまくる。

家畜の世話、小屋の掃除は当然のこと石窯を偶然に発見した時には八軒の仕切り(無理やり)でピザパーティ。

学校が休みでも動物たちに休みはないので、当然世話と掃除は待っている。

なかでも八軒にとって大きな影響を与えるのが子豚の世話。

それも食肉用の子豚の世話だった。

他の子豚より一回りぐらい小さな子豚はなかなかいいお乳の場所にありつけなかったことから、身体も小さく、いっぱいお乳が出る場所を渡しても、自分の場所ははじっこの出が悪いお乳だと認識していて他の場所では飲まない。

八軒はその子豚の姿を自分と照らし合わせ
『豚丼』
と名付けるのだが、数ヶ月後には『豚丼』とは別れるのが決まっていて、周りからは別れにくくなるから可愛がったりするのはやめた方がいいと言われる。

それでも八軒は『豚丼』に目をかけるようになる。

夏休みも実家に戻りたくない八軒を御影が実家へアルバイトに来るよう声をかける。

御影の家は酪農をやっているのだが、そこでも鹿の解体や、牛を追いかけたり、駒場のお家を見に行ったりと貴重な体験をしていく八軒。

休みが終わり、学校に戻ると待っていたのが『豚丼』の出荷の話だった。

しかし、相変わらず『豚丼』は身体が小さく先生からは値段もあってないようなものにしかならないと言われ、八軒は毎朝3時起きで必死に『豚丼』と豚たちの世話をするのだった。

八軒の一生懸命な姿にひかれて手伝うクラスメイトもでてくる。
その甲斐もあってか『豚丼』も無事ふつうの豚と同じように出荷ができることに。

先生からOKがでたときだった。
八軒が一つの決意をする。

『豚丼』を買うことだった。

それも食肉になってきた『豚丼』を。

数日後、豚丼が手元に届く。
小さくなっちゃったなとしんみりする八軒だったが、先輩の手を借りてベーコンを作ったり、燻製にしたり…。

そしてみんなで『豚丼』を豚丼にして食べることに。

「八軒!いただきます!」

みんなが手を合わせて八軒に向かう。
八軒も手を合わせ、笑って見せるのだが、その目には涙がこぼれていた。

 

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『銀の匙 SilverSpoon』最終回ネタバレ

『豚丼』のベーコンも出来上がり、先生も交えたみんなで試食タイム。

美味しく出来上がった『豚丼』のベーコンにみんな大感激の大盛り上がり!

そのあとで始まった駒場の野球の試合。
八軒たちは駒場の応援をしようと試合会場へ駆けつける。

駒場の戦っている姿を見て感銘を受ける八軒たち。
言葉には上手くあらわせないけど、体の中にたぎる何かを発散するべく走りながら学校まで帰るんだ!と男子たちが走り出す。

数日後に新たな子豚たちがエゾノーへやってくる。

小さな子豚たちにみんなの目尻も下がりっぱなしなのだが、みんなから今度は名前をつけるなと言われる八軒。

そんなみんなに対して達観的に見れば楽だ、でも自分は達観的にみれない、それでいいと言い放つと、子豚をかかえて

「お前はベーコン!」

とあっさり名前をつけるのだった。

総評、筆者の個人的な感想

食べるからといって愛情がないわけではない、いろいろな愛情の形があっていい。

すごくたくさんのことを教えられるアニメでした。

食べ物一つ一つ、大切に自分の中にいれなくてはいけない、いろいろな人がみんなが食べるために頑張っている、人間ドラマ、家畜との向き合い方…何度見ても笑えて、泣けてしまうアニメです。

 

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