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【中型免許(トラック)第二段階編】久しぶりに教習所に通ってきた~料金や流れ~

【中型免許(トラック)取得】久しぶりに教習所に通ってきた~料金や流れ~

上記の記事でも書いた通り、仮免までは無事に終了。ここからは第二段階の教習、路上教習となります。1段階目は5時間の実習を行ないましたが、第二段階は6時間の実習が義務付けられています。

 

路上教習は普通車免許の取得のときも楽しかった記憶があったので、ワクワクしながら受けてきました。

中型免許 第二段階 1・2時間目

仮免も取り終えたので、早速路上教習へ移ります…! とその前に、どうやら場内で他にも学ぶことがあるようで。

まずは「方向転換」というものを習いました。バックでトラックをいれて方向を変換するというもの(そのまま笑)。バックで駐車して再発進するイメージですね。

そして何度も言いますが、普通車の感覚でバックすると間違いなく脱輪するので、今回もミラーを見ながらバックしていきます。中型ないしトラックを運転するときは感覚ではなくミラーを見ることが大切だということはこれまでの教習をしてきて痛感したので難なくクリア。

ただ、この際後方感覚という試験項目もあるようで、トラックの後方とポールを50センチ以内まで寄せないといけません。これは教官にお手本を見せてもらった時に周りの障害物の状況を把握しておいたので特に問題なし。ただ、初めての場所で後ろをギリギリまで詰める…となるとちょっと難しい気がします。ぶつけないように慎重にやることが重要ですね。

 

続いては縦列駐車。これに関してもミラーで広く見ることができるのでそこまで難しくはありません。ハンドルを切り始めるタイミングなどがつかめれば難なくクリアできそうです。

 

2時間目はようやく、念願の路上へ出ることに!日野といすゞの2台があるのですが、それぞれギアの配置が違うので慣れているほうで…ということで日野のレンジャーに乗り換えて出発。

教習所の周りは普通車で走っても狭いほどの道があるので、左右の障害物と対向車にはかなり注意して走りました。視線が高くて思っていた以上に快適に運転できるし、普段から普通車を運転していることもあって特に問題はなさそう。

 

ただ、やはり交差点での左折の際に大きく曲がりすぎるクセがあるようで注意を受けたのでそこは意識して直していかなきゃな…という感じです。

中型免許 第二段階 3・4時間目+学科1時間

この日はある理由によって色々記憶が曖昧なのですが(笑)

たしか、危険察知の教習?+シュミレーター教習+路上教習だったと記憶しています。

 

危険察知の教習の時間は路上で少し運転→ビデオを見て危険察知について学び、教官とどんな箇所に危険が隠れているか話し合う。。。みたいな感じでした(たぶん)

 

その時間が終わると今度は悪路や悪条件での走行を体験するためのシュミレーターを行ないました。これが今回わたしの記憶を曖昧にさせてくれた犯人。

 

「酔っちゃう人もいるので気持ち悪くなったら言ってくださいね~」

 

と教官の方から声をかけられスタート。内心、車酔いなんてしないから余裕だろ~楽しみだな~なんて思ってました。そう、思って余裕をかましてました。しかし!!初まってすぐに頭がグラングランするではないか。雨の中、雪の中、風の中、飛び出してくる人がいる…などのシュミレーションをしてるけど、自分の酔いかげんが一番ハードモード。

 

ただ、最後まで何とか乗り切りました。というか途中で気持ち悪いと伝えたんですが、そこまでひどいとは理解してくれず、続行した感じでしたが笑 何はともあれ、この時間をなんとか乗り切った自分偉い!!!とほめたたえ、次の時間までに体調を戻さねば…ということでちょっと休憩。

 

この日最後の時間は、路上に出て試験で通りそうなコースをグルーっと回り、教習所内に戻ってきてからは方向転換の練習をして終わり。路上にでるといつの間にか時間が過ぎていて、1時間は異様に短く感じます。

中型免許 第二段階 5・6時間目+みきわめ

教習自体はうまくいけば最後の日。

1時間目は検定のコースらしき道をぐるぐる回ります。その後、教習所内で方向転換および後方感覚を数回やります。とくに大きな問題はなくこの時間は終わり。

中型免許って全部で11時間?ほど教習時間がありますが、とくに2段階目になるとやることが特にないような……気がして…なりません…笑

教官にそれを笑いながら話すと、「みんなトラックになれるまでに時間がかかるから。ストレートでハンコ貰える人のほうが少ないよ!」との言葉を。なるほど、運よく私はストレートでOKをもらえているだけだったのか。と。次の時間はみきわめなので気を引き締めてやろうと心に誓いました。

 

いざ、みきわめ!!!やはりみきわめという名前が付くと緊張します。いつもだったら気にならないことが気になったりしてきて不安になるものですね。平常心を失わぬよう、集中して取り組みます。

 

ただ、みきわめは試験と違って教官と喋りながら柔らかいムードで行なえるので、緊張もほぐれ、無事にOKをもらいました。長いようで早かった教習が終わり、最後に卒研を受けて終了です!

中型免許 卒業検定

卒業検定の当日。普通免許の人が10人ほど、トラックは2人のみ。

9時に集合し、卒業検定のスケジュールや注意事項を一通り聞きます。話を聞いていると私の出番は12時前とのこと…9時に集まったのに試験は2時間半後って…何とかならんのかい!!!

なんて思いながら、今までの教習で言われたことを思い出しながら待機。この待機時間が無駄に緊張するので早く楽になりたくてしょうがなかったです(笑)

 

自分の番になり、他の方も後部座席に乗せて検定スタート!ちなみに検定になったとたん、教官の顔から笑顔はなくなり最低限の指示しかくれなくなります。道順などはしっかり聞けば答えてくれるので試験自体には大きな影響はありませんが、無駄にプレッシャーがかかるので辞めていただきたい(切実)

 

これまでの教習で注意された点もしっかりでき、自分なりに満足のいく運転が出来て検定は終了。トラックを降りた瞬間に「運転上手!言うことは特になかったね!!」と声をかけていただけてホッとしました。

 

そのあと、一斉に受付で合格発表が。トラックを受けたもう一人の方も無事合格。ただ、普通車のほうでは脱輪した方が結構いたみたいで、複数人落ちていました。緊張もあっていつもの運転が出来ないときっと悔しいでしょう…。次頑張ってほしいですね。

 

ということで、合格した人だけ再度部屋に集合させられ、免許センターでの免許更新の仕方などを教えていただきました。9時に集合して、すべてが終わったのは結局14時。最終日、一番時間がかかりましたがこれにて中型の免許教習がすべて完了!あとは免許センターに行って更新するのみです。

【完結】中型免許 免許センターでの更新

卒業証明書、仮免、普通免許などをもって早速次の日に免許センターへ行きました。免許センターが9時からなのでそれに間に合うように到着。

9時2,3分に受付に行くとすでに15人ほど並んでおり、結構まつはめに。。

 

やることは視力検査(また)と写真撮影。ただ、免許自体の更新も行なうため受付(9:00~10:00)に来た人をいっぺんに行なうようで、早くいったにも関わらず待機時間が非常に長かったです。

視力検査を行った後、教室のような場所で30人ほど集められ、更新情報の確認、撮影を行ない免許の書き換え作業を待ちます。

 

結局終わったのは11時ぐらい。30分ほどで終わると想定していましたが、なんだかんだ2時間かかってしました。まあしょうがないですよね。

 

 

そんなことより、無事中型免許を取得できたことが嬉しく、帰りはルンルンしながら帰宅しました。免許更新日付も令和になり、なんだか新たなスタートが切れた気分。ゴールド免許になったことがまだないので、違反がないよう安全運転で生活していきたいと誓います!

 

以上、長くなりましたが中型免許取得日記でした。

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