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「大変だから辞めておこう」ではなく「大変だけどやってみよう」の精神を。

個人事業主の届けを出してからもう少しで1年。

 

特に1年という区切りが云々という話はないけど、サラリーマン時代と個人事業主(フリーランス)になってから何が変わったのかを色々考えてみた。

 

Web系の知識や技術に関しては、もちろんたくさん勉強したせいもあってかなりスキルアップしたと思う。ただ、それ以上に

 

「大変だけどやってみよう」

 

っていう考え方が身に付いたのが、一番の収穫だと気づいた。

 

この考え方って仕事をしていくうえでも、人生を謳歌していくうえでもとても大切なことだと感じているので少し書いていきます。

「大変だからやらない」ってつまらない

大変なことってやりたくないし、できれば避けて通りたいと思うのは当たり前のこと。大変だからやらない方が良いじゃん!って思っている人はとても正常だ。当たり前のことを言っているから何が悪いという訳ではないんだけど…

 

お察しの通り、世の中生きていると大変なことばかりなんです。

 

つまり人生において大変なことってたくさんあるのに、大変なことをすべて避けて生きていくと、生活の幅だけでなく自分の将来の幅も狭めてしまうよ。ってことです。

 

大変だからやらなくていいや~ですませば、その時は楽に過ごせるので良いのかもしれない。ただ、もう少し先を見てみるとあの時やっていればよかった…ってことが多々あるもの。あの時に大変だからって逃げたせいであれもこれもできない……というつまらない状況になってしまうことがある。

 

私自身、サラリーマンをしていた時は楽にお金がもらえればいいや~という感覚が強かったので大変なことからは逃げる傾向にあった。別に会社の売上とかどうでもいいし…って。笑

 

この感覚って他のひとたちにも当てはまるとは思う。ただ、今になって思うのは何しても責任は会社がとってくれるし、失敗しても仕事がなくなるわけではない、というありがたい環境は踏み台にして色々チャレンジしたほうが良かったな……と思っています。

 

(出来ることだけやってる人生って成長が無くて……と思ってしまう自分もいる。)

「大変だけどやってみる」と見えるものが必ずある

それに加え、大変だけどやってみると「やる前とやった後では見える光景が違う」ということにも気が付いた。あ~やってみないとわからないってこういうことを言うんだ。と改めて感じる瞬間、そして必ずやってよかったと思えるのだ。

 

ただそれと同時に、そこには条件があることにも気づく。それは「大変だけどやることに意味がある」場合のみやるべきだということ。大変なことに対してがむしゃらにチャレンジする必要はく、自分にとって必要な工程で大変な出来事があれば乗り越えるべきだということ。

つまり、大変だけどこれができたら○○ができるぞ!と前向きに考えられるものに対しては絶対に取り組むべきだということ。

 

 

話は少しそれるが、

 

「大変だから辞めましょうよ。大変なの知ってますよ。」

 

何かやるときにこういった発言をする人が私の周りにいた。(あなたの周りにもこんな人がいる場合は、一刻も早く距離を置くことをおすすめします。)

 

その人とはもう一緒に仕事をすることは無くなった。というよりこの考えのせいでみんなから煙たがられ距離を取られてしまったのだ。

大変だということ分かったうえで、その先にあるものを掴みに行く場面において大変だから辞めましょう。という言葉や考えは非常にナンセンス。大変なことなんてわかったうえで乗り越えなければ…!!!とみんなが前を向いている中、そのひとりだけが先を見ていなかったし目先の作業だけにとらわれて、大変さから逃げようとしていたのだ。

 

おそらく大変なことから目を背けるのは、今までどう生きてきたかが大きく関係しているのだと思う。ただ、環境や状況が変わればその考え方も変えることはできるだろう。

 

何かに挑戦するとき、新しい仕事にチャレンジするときには必ず大変なものが待っているはず。そんな時に目を背けず乗り切れるよう、普段から意識しておけたら良いな、と思います。

 

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