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『1:3の法則』で優秀なWEBライターになる!【激戦のライター業界で勝ち抜くには?】

WEBライターの生き残り方

WEBライターという職業は、誰でもすぐになれるからこそ競争が激しい業界です。その中でどうやって他のライターさんと差別化を図ろうか……これは、誰しもが考えるでしょう。

 

そんなときによくネット上で見かけるノウハウは、

 

・得意ジャンルを作ろう

・他の人が書けない文章を書こう

・文章力を鍛えよう

 

といったたぐいのもの。これらのアドバイスは一見間違っていないように思えますが、やや抽象的ですぐに実践するのは難しいのではないでしょうか? 今すぐに得意ジャンルを作ることや他人と違う文章を書け! というのは特に難しい話です。

 

勉強したからってすぐに得意ジャンルになるわけでもありません。勉強してすぐに身につくのであれば、それは誰でも得意ジャンルに出来るということですから。得意なジャンルや特化ライターさんは長年そのジャンルの仕事に携わった経験がある、もしくは数年間勉強してきたという方の特権なのです。これは文章力に関しても同じです。

 

たとえ文章力を鍛える本を読んだとしても、その本はライターならみんなが読んでいる可能性があるため、それは差別化にはなりません。文章力で差別化するということも実はとても難しく、すぐに実践するというよりは長期間を見て学んでいくべき技術なんです。

 

つまり何が言いたいかと言うと、ネットに転がっているライターノウハウは

 

長期的な視点のモノが多すぎて、すぐに実績に繋がるモノはほぼ無い

 

ということです。

 

数年後も仕事としてライターを続けていくには、長期的な視点の勉強やジャンル構築をしつつ、すぐにでも実践できる『1:3の法則』を取り組んでいくこと。そうすることで初めて、他のライターさんと差別化できるのではないでしょうか?

 

今回はそんな内容です。

 

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長期の自分磨きと短期の取り組みが勝利のカギ

WEBライター_勝ち残る

ライターという職業でこれからも生き残っていきたいというなら、中長期での自分磨きと短期での取り組みが勝利のカギだと考えています。

先に述べた通り、ライターのノウハウは中長期的な目線で書かれていることが多いです。もちろんその考え方は大切なのですが、多くの方は今すぐにでも結果を出したいという状況なのではないでしょうか?

 

・編集さんからの修正依頼がものすごい量きてしまう

・自分の記事を読んでもなんとなくつまらない

・文章を書いていても思うようにうまく書けない

・どうすれば周りの優秀なライターさんのようになれるのか悩んでいる

 

こんな思考から、藁にも縋る想いでライターノウハウに手を伸ばすはず。それなのに、勉強をして得意ジャンルを作ろう!文章力を付けて……なんて書かれていても、わかった気になるだけですぐには実施できませんよね。

得意ジャンルや文章の勉強をしていくことはもちろん私も大賛成です。しかしそれは3,4年かけて作り上げていくもの。長期的な目線で取り組みつつ、すぐに結果を出せるような工夫をしていくことも大切だと思っています。

じゃあすぐにでも結果を出すためにやっていくべきことってなんなの? という点についてこれから書いていきます。

メディアの編集から嫌われるライターの記事の特徴

嫌われるライターの文章

結果を出すためにやるべきことの前に、あなたが文章(記事)を提出する相手の気持ちを考えてみましょう。どんな文章を納品してくる人が、編集者を悩ませてしまうのか? という話です。

わたし自身、大・小多くのメディアで編集を行なってきているので少しは参考になると思います。

 

【編集が嫌うライターの特徴】
・誤字脱字や凡ミスが多すぎる

・記事の構成が崩壊している

・1文が長くなり結局何が言いたいのかわからない文章が多い

・自分よがりの文章で誰に向けて書いているのかわからない

 

上記の点を見てわかる通り、執筆後にご自身で確認すればわかる内容が出来ていないと編集担当の方は頭を抱えてしまうわけです。

ただ、確認は何度もしたんだけど……というライターさんの意見もわかります

しかし、単刀直入に言いますが、それは確認したとは言いません。そもそも確認する方法が間違っている可能性が大きいです。

【執筆1日:確認3日】書いてすぐに納品はやめるべし!

WEBライター_スマホで確認

ライターとしてもっとも重要な作業何かといわれれば、私は間違いなく「確認作業」だと言います。いくら執筆している時にイケてる文章だ!良い記事になりそうだ!と思っていても、確認すると修正すべき内容がたくさん出てくるからです。

書いてすぐに記事を納品してしまう人もいますが、それはNG中のNG。未完成のままで記事を納品しているため、編集者さんからの評価は極めて低い…という結果になってしまいます。

 

そこで私が短期的に成果を残すためにおすすめしている(今でも実践する)のが、

 

『執筆1日:確認3日』という方法です。

 

え?確認に3日もかけるの???と思った人は特に実践してほしいです。多くの人は、執筆が完了してすぐに確認作業に入るでしょう。しかしそれでは自分の思い込み(良い文章が書けた)が抜けておらず、ミスや根本的な欠点に気づくことができません。

それに加え、文章を読むのはあなたではなく他の誰かです。その状況をイメージした状態で確認作業を行なうのが、一番効果的だと思いませんか? 例えば、テレビを見ながら流し読みする人もいるだろうし、電車で移動しながら読む人、寝る前に布団の中で読む人……様々だと思います。

そういった状態で確認してみると、デスクに座ったまま確認していた時には気づかなかったミスも見つかります。3日というのは例ですが、私は基本的に3日にわたって読み返して修正していくことが多いです。

このように、執筆1日に対して確認を3日行なうことが、てっとり早くいい記事を作成し結果を残す方法だと私は考えています。丁寧な仕事とは執筆だけに時間をかけるということではありません。確認のフェーズに重点を置いて、ブラッシュアップしていくことを意識してみてください。

 

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別ジャンルの記事を並行して書くのはNG

WEBライター_記事チェック

余談になりますが、別ジャンルの記事を複数抱えてライティングを行なっている人もいると思います。しかし、私は別ジャンルの記事を並行して執筆することはあまりおすすめしていません

 

並行して書く、と言うのは

 

ガジェット系の記事を3割書いて、疲れたから恋愛コラムを2割書いて、WEBマーケ記事を5割書く。

 

みたいなケースです。言いたいことはなんとなくわかると思いますが、ジャンルによって記事は書き方が異なるうえに、頭の使い方も異なります。これを1日の中でこなしていくことは正直難しいと思います。特にがむしゃらにとにかく量をこなしているライターさんにはありがち。ベテランライターがやらないことを新米のライターさんがやってしまったら、そりゃ失敗するよね…という考えです。

 

もしそこまでしなければ仕事が回らない…というなら、執筆と執筆の間に頭をリフレッシュできる行動をとるように心がけましょう。

執筆以上に確認が大切。プロのライターだという意識を!

WEBライター_プロ意識

ライターなんだから執筆することが大切だと思いがちですが、その考えは改めましょう。書くこと以上に自分の書いた記事を確認すること、そして修正していくということが成長には必要になります。

いつもより確認時間を増やすだけで、記事のクオリティはぐっと上がります。もちろんその変化に編集さんも気づいてくれるはず。そういった細かい変化と、長期的な勉強を繰り返していけば、いつの間にか売れっ子ライターになれる日が来るのではないでしょうか?

焦らず、一つ一つの仕事を丁寧に行なっていき、信頼を勝ち取っていきましょうね!

 

※当ブログに関しては全く確認を行なっておりません。youtubeを見ながら、音楽を聴きながら、ベッドに横たわりながら執筆しているので「お前こそ!!!」みたいなコメントは控えていただければと思います。

 

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以上!

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