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【フリーランスあるある】地雷クライアントの特徴と事前に避ける方法!

地雷クライアント

 

この人とはもう一緒に仕事したくない!!

 

多かれ少なかれ、そんな思いを抱いたことのある方は多いのではないでしょうか。

 

私もフリーランスになってから、そういったことが何度もありました。

はなゆう
このクライアント…やばいな( 一一)
はなゆう
次から仕事するの辞めよう…

 

フリーランスとして働いていると、一緒に働きたい人を選べるのもメリット! なんていわれますが、なかなか関係を切れず、いやいや仕事をしているクライアントもいる……なんて人も多いのではないでしょうか。

 

地雷クライアントって意外とたくさん潜んでいるので、注意が必要です。

 

今回は、私が今まで仕事をしてきて感じた地雷クライアントの特徴について書いていきます。合わせて、事前に地雷クライアントを避けるための見分け方も紹介していきます!

気持ちよく、働ける環境は自分で作っていきましょう。

 

関連記事:【1日の時間を無駄にしないために】フリーランスの仕事の回し方。

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地雷クライアントの特徴は?

未払いタイプ:頼みたいものが明確でない

頼みたい依頼自体が定まっていないクライアントは、作業後に未払いを起こすことが多いように感じます。なんとなくの相談ベースで発注し、のちのち「やっぱり必要ありませんでした!」「思ってたモノと違ってたので無しで!」なんてパターンです。

デザイン・ライティングなどのクリエイティブ系の仕事に関して起こることが多いのがこのタイプ。お任せという名の思考停止状態で、発注をするクライアントには要注意です。

修正のオンパレードタイプ:指示や連絡が曖昧

修正がやたらと多いクライアントさんも、地雷クライアントと言えます。もちろん、仕事を受ける側が修正可能回数の提示を行なえば済みますが、仕事によってはそれを行なうのが難しいのも事実です。

発注のタイミングからクライアントが言っている内容に一貫性があればいいのですが、探り探り色々な方向で修正をお願いしてくる方もいます。こうしてもらっていたんですが、「このパターンも作ってもらっていいですか?」「良いものが考えついたんですけど、修正してもらえますか?」なんてこともよくあるでしょう。

発注のタイミングに言っていたものとは、全然違うような……?と思いながらも、クライアントの満足のために……と引き受けていると、修正回数がものすごいことになる。なんてことも。

俺様が正しいタイプ:上から目線の指示

仕事に関しては、しっかり良いものを作りたいという想いはあるけれど、自分の想いが強すぎる俺様タイプのクライアントも厄介です。間違っていることに関しても「俺が正しい!!こうやって作れ!!」といった姿勢で、自分の意見をごり押ししてきます。こちらもどう対処すればいいか……と頭を悩ませてしまいます。

上から目線で来るため、下請けを安く使っているという感覚が見受けられます。お互いに尊重しあう関係以外の仕事は、受けないのが賢明です。

 

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地雷クライアントを避ける方法は「発注内容を明確にすること」

地雷クライアントを見分けるというよりは、地雷クライアントにさせない!というのがベストだと私は考えています。地雷になりうる項目をすべて事前にクリアしておけば良いだけです。

 

★地雷クライアントにさせないための行動

●予算の確認

 

●修正可能回数の提示(可能であれば)

 

●全て投げやりのお任せ仕事は受けない

 

●作業範囲の確認

 

●それ以外の作業は追加で報酬が無いとやらない旨を伝える

 

●こちらの作業方法と手法の提示(過程ではなく成果物ベースで考えてもらうため)

これだけしておけば、地雷クライアントにしてしまうことはありません。もし、事前にこれを提示してなくなる仕事であれば、それまでです。

それでなくなる仕事であれば、あなたは本当の意味では必要とされていないし、クライアントからすると変わりがいくらでもきく存在だということです。相手を尊重し、大切にできない人とは仕事をしていてもいい結果にはならないので、きっぱりあきらめましょう。

まとめ:受注側・発注側に上下関係はない

地雷クライアントに遭遇すると、メンタルがやられてしまう方も多いと思います。

 

なるべく事前に地雷になり得るクライアントをあぶりだし、仕事を選ぶようにしましょう。また、いつもクライアントに振り回されてしまう……という方は、仕事の取り組み方を考え直してみるといいかもしれません。

 

お金を貰うから下手に出なければいけない!なんてことはありません。受注側と発注側はあくまで対等。そう考えるだけで、取り組み方も変わってくると思いますよ。

 

自分の働きやすい環境をうまく構築して、気持ちよく働けるのがフリーランスの大きなメリットのはずです。

 

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