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なぜ9割のメディアは失敗するのか?成功するメディアと失敗するメディアの違いとは。

成功と失敗の違い

こんにちははなゆうです。

 

ここ最近、毎日のように

 

成功するメディアと失敗するメディの違いはなんだろうか?

 

と考えています。結論から言えば、確実に成功する方法なんてないし、確実に失敗する方法もありません

 

ただ、成功しやすい・失敗しやすいというものは、なんとなく理解できているつもりです。

 

一般的に言われている成功するメディアは、

 

●コンセプトがしっかり固まっている

●ターゲットが明確

●ゴールが定まっている

●情報の質が高い

●なんのサイトだか一目でわかる

 

などが挙げられますよね。

 

ただ、これって必ずしも必要な条件ではないです。サイトのコンセプトがブレブレでも、なんのサイトだか正直わからないけど、成功しているメディアっていっぱいあります。

 

例えば

 

東京カレンダーさん:https://tokyo-calendar.jp/

 

東京カレンダーさんは、「グルメ情報・プレミアムレストラン予約」のサイトだそうですが、それを目的として見ている人なんてほとんどいないのではないでしょうか? なんだかキラキラしている可愛い女性が出ているから読んでる人、下世話な記事が楽しみな人、女性目線のコラムを楽しみにしている人。

 

少なくとも私の周りでは、ここからグルメ情報をゲットしてレストランの予約をしている人は見たことがありません。

 

それでも、成功しているメディアなんです。

 

ちなみにこちらの記事で東京カレンダーの成功の秘話が書かれていますが、「リアル・エンターテインメント」がうんちゃらとか言ってるけど、正直何言ってるかわからない。成功したから、後付けで色々つなげて話しているように感じてしまいました。

 

東京カレンダーさんは私自身も好きですが、正直成功への王道の方法ではない気がします。

 

というか、人の目にはあまり触れていないけど失敗している企画もおそらくたくさんあるはず。失敗した企画は、放っておいてもどんどん衰退していくので、まるで初めからなかったかのような存在になります。

 

すると、当然ですが今のメディアには残りませんよね。

 

なので、すべてがうまくいっているように見えるんです。

 

話は少しそれますが、最近何かと話題になっている、「株式会社ZOZO(旧名株式会社スタートトゥデイ)」の前澤社長も様々な事業をしてきている人。

 

輸入レコード・CDの通販、バンドマン、そしてZOZO(洋服)という流れで、さまざまな経験をされています。

 

ただ、あまり表面上ではわからないと思いますが、沢山の”ボツ”を生み出しています。

 

ZOZOだけで言っても、「後払いや・ゾゾスーツ・フリマ・海外展開」など、積極的に行っていますが、撤退した事業もあります。中国へのzozotown進出はわずか数年で撤退しているし、ゾゾスーツは40億円の損失を抱えていますよね。

 

表面上はすごく成功されているように見えても、失敗を何度も繰り返していることがわかるかと思います。

 

成功と失敗

 

つまるところ、

 

成功法則なんてないし、成功している人たちは成功するまでに腐るほど失敗してる。失敗ばっかり想定して何も進まないより、たくさんの失敗をしながらひとつでも成功を目指すべきだということ。これはメディアでも同じで、別にコンセプトがぶれたって変更すればいいだけだし、ターゲットが変わってもいい。ただ、ひたすら成功を信じてやり続けたメディアが勝つはず。

 

途中であきらめたら絶対成功なんてしないよね。失敗するメディアは、小さな石で躓いただけで折れてしまう。きっとそれが一番の敗因。

 

今は成果が出ないかもしれないけど、きっといつか成功する日が来るはず。そう信じて頑張って生きましょう。

 

以上!

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