2018年もよろしくお願いいたします!!

仕事が辛いときに考えるとちょっと楽になる3つのこと。

私が会社を退職したときの話。

退職して数日後に仲良かった同期がお別れ会を開催してくれました。会社の思い出を話しながら食事を終え、最後にデザートが。花火付きでやってきたデザートプレート、そこには

退職おめでとう

「退職おめでとう!!」

 

という文字が。

 

退職をしておめでとう…って凄く変な気がしませんか?(笑)

 

多くは語りませんが、それほど仕事って辛くて大変で…そして辞めたいと思っている人が多いものなのかもしれません。

まあ周りから見ても、私は退職したことが嬉しそうに見えたんでしょうけど。

 

IT転職ならビーサイド!東京でIT業界への転職特化型サービス【BeeSide】

 

そろそろ本題に入りますが、今回の記事では、私自身が辛くて・辞めたくて仕方がなかった会社員時代に、何度も助けられた考え方を紹介していきたいと思います。仕事がきついと感じている方に届いてくれればと思います。

仕事なんて辞めても死ぬわけじゃない

仕事が辛くてたまらない人、やめてみても良いんじゃないでしょうか?仕事なんてやめても死ぬわけじゃないし、なんとかなると思いませんか?

辛くて辛くて精神的な病気になってしまったり、体調を崩してしまったり、最悪の場合は死にたいと思ってしまう方もいると思います。その方がよっぽど後が辛いのではないでしょうか。

多くの人は、「今の仕事を続けなければいけない」という概念にとらわれてしまって行動できません。

 

その概念は一度捨てて

「仕事なんて辞めても死なない!!!」

なんて考えられるととても気持ちが楽になるかもしれません。そのあとの行動はそれから考えれば良いと思います。

 一人ではない。助けてくれる人は必ずいる

どんな仕事でも、一人でこなすものではありません。必ず助けてくれる人はいるし、救われる手段はきっとあるはずです。

責任感が強すぎる人や、真面目過ぎる人は自分ですべてをやろうと抱えてしまいがちですが、それではいつか無理が来てしまいます。自分を追い込み、最終的に仕事が辛くてたまらなくなってしまうでしょう。

上司でも、同期でも、家族でも誰でも良いので助けを求めてみると良いです。きっと悩んで悩んでいたことが、意外とすんなり解決できるかもしれません。

転職しても全く問題ない

嫌でしょうがないなら、転職を考えるのが一番です。すごくハードルが高いように感じて行動しない方も多いかもしれませんが、ハードルは全く高くありません。新卒での就職活動と比べると遥に楽で、以下のようなメリットがあります。

●ESほど面倒くさい書類は不要

●面接回数も少ない

●前職からの年収アップが見込める

●前職より働きやすい環境や条件

●転職サイトが結構便利

まあ確かに平日毎日仕事をしながら…と考えると面倒くさいことも多いですが、いつまでも辛い気持ちで働くなら転職も考えるべきだと思います。

そして思っている以上に、転職したからと言ってだれも驚かないし、社会的にも何も影響しません。

とりあえず頑張って今の会社に入社したんだし頑張ろう…と思うのは別に構いませんが、しっかり考えてみてください。

 

転職なんてタダの方向転換ですからね。

 

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。