2018年もよろしくお願いいたします!!

【SSL化のやり方とwwwのありなしを統一する方法!】Search Consoleで「http」の登録は消してはいけない!

みなさんが管理・運営するWebサイトは「SSL化」済みでしょうか?

※SSL化というのは「http://」から「https://」に変更すること。

 

公式のWebサイトでSSL化をまだ実施していないなんてことはさすがに…とは思いますが、まだまだ個人ブログなどでは後回し!!なんて方も多いのではないでしょうか。

ただ、グーグル神の意向では、今後SSL化していないサイトは検索順位を下げたり、安全ではないページ(2017年10月から警告出てますね)として扱われたり、今以上に今後は様々な弊害が出てくるはずです。

 

ただ、実際にSSL化はしたものの、Search Consoleの再設定でミスをしている方も多いように思います(私←)。

 

使用するドメインを設定する場合……所有権を確認してください

 

というムカつくエラーでハマっている人…任せてください!!そして参考にしてみてください!

 

ということで、今回が私の失敗談から学んだ、「wwwのありなしを統一する方法」と「SSL化をしてもSearch Consoleで「http」の登録は消してはいけない」という事について簡単に書いていきます!

そもそもSSLってなんぞや?「保護されてません」

SSLは、「Secure Sockets Layer」の略で世界標準のセキュリティ技術のことを指します。「世界標準」というのがみそで、SSL化していないサイトは世界の標準から外れてしまうサイトということになります。個人情報や機密性の高い情報を扱うサイトにはとくに必須のセキュリティ通信だと言われています。

【SSL化されていないサイト(httpサイト)】

SSL      SSL

SSL

SSL化できていないサイトは、ビックリマークが表示されている、もしくは「保護されていません」と警告が出ているはずです。クレジットカード情報や個人情報を入力することは危険だという警告が出ています。それほどSSL化をしていないサイトは、セキュリティ的に弱く危険だということです。

 

【SSL化されている安全なサイト(httpsサイト)】

SSL

SSL化されているサイトでは、緑色の文字で「保護された通信」というような文言が出ていると思います。SSLの通信方式では、WebサーバとWebブラウザ間での情報のやり取りを暗号化するという仕組みで、セキュリティの脆弱性をなるべく防いでくれます。

 

今後必須の通信方式のSSL、早めの対処が必要ではないでしょうか。

SSL化のにかかる作業時間は慣れていれば20分程度

「http」から「https」にすることをSSL化と言いますが、このあたりの知識が無い人にとってはすごく大変な作業のように思われるかもしれません。しかし、実際に少しでもなれていれば30分以内(20分ぐらい?)で終わる作業量しかありません。

 

初めてやる方でも、1.2時間もかからない作業です。

 

業者やできる人に頼むのももちろん安全ですが、サイトを複数持っている方や、今後他のサイトのSSL化をしなければいけない人は、自分でやってみると良いかもしれません。きっと思っているより簡単にできるので!

 

では、実際に手順を見ていきましょう。やる事は少ないです!

SSL化の簡単な手順。やることはたった6つ

SSL化の簡単な手順
①作業前に「BackWpup」でバックアップを取っておきましょう

エックスサーバー のサーバーパネルで「SSL認証」を実行し、「.htaccess」に301リダイレクトを書く(認証の実行に時間がかかるので30分ぐらいコーヒーでも飲んで休憩を)

③WordPressの「一般設定」からサイト情報を「http」から「https」に変更する

④「Serch Regax」でサイト内の「http」を「https」に置換する

⑤「Google Analytics」と「Search Console」の再設定

⑥ASPに使用しているなら、登録情報を「http」から「https」に修正

作業を1つ1つ説明しようと思いましたが、詳しく解説されているサイトがあるのでそちらを参考にしてみてください…めんどくさくなってはいないよ?次の「wwwありなしの統一」に力を注ごうかと…

ちなみにSSL認証には証明書の発行が必要になりますが、エックスサーバー ならワンボタンで簡単に発行することが可能です。新たにサイトを立てようとしている方は、エックスサーバー がおすすめです。

参考:サイトをhttps化(常時SSL化)した手順と方法を実際の画像付きで解説!

wwwのありなしを統一する方法と注意点

続いてwwwのありなしを統一する方法を。

URLには「www」がつくものと付かないもの、2つを指定することができます。

「https://www.○○」と「https://○○」というイメージです。ただ、グーグル神ではこれら2つを別サイトだと判断するため、意図的に2つのサイトを同サイトだと定義する必要があります。これをしていないと、重複サイト(コピーサイト)だと認識され悪い影響を与えてしまう可能性があります。

wwwのありなしを統一する方法

wwwのありなしを統一するには、「Search Console」を使用し、「wwwありのサイト情報」と「wwwなしのサイト情報」を登録してあげる必要があります。

serchconsole

Search Consoleのサイト管理画面の右上にある「プロパティの追加」から、wwwありのURLのサイトを追加してあげましょう。(wwwなしのサイトもなければ追加。)この際、認証までしっかり行なうようにしましょう。

その後、サイトの設定から「wwwあり」と「wwwなし」の統一を行ないます。

serchconsole

「サイトの設定」を選択し、

serchconsole

wwwではない方を優先してあげれば、設定完了です!!簡単!

ただ、ここで引っかかった人もいるはず…

SSL化してもSearch Consoleで「http」の登録は消してはいけないという罠「所有権を確認してください」

上記の手順でwwwありなしの統一を行なおうとしたのに、「所有権の確認をしてください」というエラーで統一できなかった方もいるではないでしょうか。これはどうやら、

SerchConsleに登録するサイト情報
●http://(ドメイン)

●http://www.(ドメイン)

●https://(ドメイン)

●https://www.(ドメイン)

の4つを登録しておかなければいけないようで(多分)。いくらSSL化をして「https」のサイトにしたからと言って、Serch Consoleから「http」の登録は消さないようにしましょう!(私は決して失敗しました)

ただ、もし消してしまったとしても再登録すれば全く問題ないので焦らず!

ですので、「所有権を確認してください」というエラーがでたら、まず

 

●wwwのURL登録はしてあるか

●以前のhttpの登録(wwwありなし療法)はしてあるか

 

の確認をしてみてください!これでSSL化からwwwありなしの統一まで完了です!

以外で簡単にできそうですよね?やらなければできるようにはならないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!バックアップを取っておけば失敗してもOKですのでね(笑)

 

以上!

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