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サラリーマン新入社員に実践して欲しい3つの習慣化行動

businessman

サラリーマン、いや新入社員のみなさんこんにちは。

 

日々のお勤めいかがでしょうか?まだまだ慣れないことも多く、自分の思い通りにいかずに苦しんでいる方も多いのではないかと思います。

 

しかし、新入社員の時期はとても大切。なんといっても、新入社員の時は、その時に身に着けた技術や知識だけでなく、習慣もある程度固まっていく時期だと思います。遅くまでダラダラ仕事をしてしまったり、仕事を際限なく受けてしまったり…仕事をして生きているのが嫌になってしまうのも、最初の習慣から来ることもあるかと思います。

 

今回は、なるべく長く楽しくサラリーマン生活を送れるよう、私から3つの提案を。これをぜひ実践し、メンタルを崩壊されないよう生きていってください。当たり前のことですが、実践できている方のほうが少ないはず。ぜひこの機会に見直してみてください。

 

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そんな話。

風よりも早い「定時ダッシュ」

基本的にサラリーマンは就業規則で定時「9:00~18:00」のように、毎日働く時間が決められています。なので、基本的には18時になれば仕事を切り上げ帰るのが当たり前です。

残業というのは、まれに何か問題が起こったときや緊急事態に備えた制度であり、毎日毎日残業が発生するというのはおかしなこと。

新人のうちから周りの先輩・上司が残業しているからといって、なんの疑いも無く毎日残業をするのは絶対にやめましょう。風よりも速いスピードで会社を飛び出し、自分の時間にあてることをおススメします。

ここぞとばかりのドヤ顔「有給取得」

サラリーマンの方には「有給」という制度があります。決められた日数分自由に仕事を休んでよいという制度です。年間でいえば、20日前後もらえますよね。

 

しかし有休を取るにも「なんだか申請できない雰囲気」「却下される」「うちは有給何てあっても無いようなもの」なんて話もよく聞きます。ただ、有給は従業員の疲労の回復を目的として作られている制度であり、取る権利があります。

 

なかなか新人なので取りづらい……なんて思っていると、いつまでたっても有給取得ができない雰囲気を自ら作りだしてしまうので注意しましょう。新人ならずうずうしく、どんどん有給取得をしていきましょう!!

私に仕事を振った理由を聞く

新人のことで一番困るのは、よくわからない雑用を上司が当たり前のようにふってくること。時には「は?自分でやれよ!」なんて思う事もありますよね。(時にじゃないな、結構

 

そんなときに新人のころは、「わかりました!やります!」というように元気にこなすのが良いとされています。ただ、本当にそれはあなたの為を想っての上司の行動だとは思えないことも多いかと。仕事上でのあなたの成長を願ってのことであれば精一杯答えるのが良いと思います。

 

ただ、その境界線はなかなか難しいもの。そんなときは、なぜ私にそれをやらせてくれようと思ったのかをしっかり質問しましょう。「なぜ私にやらせてくれるのですか?」と聞いて、しっかりとした理由があれば受け止めましょう。ただ、「なんとなく」「めんどくさかったから」なんていう回答であれば、無視しておきましょう。

 

言いかたは悪いですが、そんな上司クソよくないです。

サラリーマンだからと言ってイエスマンではダメ

サラリーマンだからと言って、イエスマンでいては自分を追い込んでしまいます。フリーランスのように仕事を自ら取ることもあまり無く、むしろ仕事は断ってもいくらでもある状態だと思うので、自分の意思をしっかりもって仕事を行なうことが大切です。

 

新人、新入社員のころの習慣はなかなか変えることができないので、意識しておきましょう。もちろん、まだまだ若手世代の方も参考にしていただければと思います!

 

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以上!

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