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エセプログラマの私がさっさとプログラマを辞めた3つの理由

programmer

こんにちは、エセプログラマーのはなゆうです。

プログラムってなんだか気持ち悪いですよね。日本語しか喋れないくせに、英語も喋れないくせにあんな良く分からない言語を猛烈なスピードで打ち込めるプログラマ。もう、恐怖です。

かくゆう私も、以前はプログラマ、いえ、エセプログラマをやっている時代がありました。今ではほとんど触ることは無くなりましたが、C#やSQLといった言語に見事操られておりました。現在ではその呪縛から解かれ、伸び伸びと息することができております。

今回の記事では、なぜ私がプログラムを辞めたのか、そんな話をしていきたいと思います。

パソコンが頭悪くて疲れた

パソコンって人間が作った機械なので、なかなか頭が悪いわけです。人間なら自然とわかっている“当たり前のこと”まで教えてあげなければ、彼らは平気でバグるわけだ。

 

「もしも~の場合は~して。それ以外の場合は~して。あ、○○の場合は例外ね!」

 

っていうふうに、一つ一つ、手取り足取り教えなければいけません、そしてそれを言葉でパソコンに伝えるのではなく、人間様がわざわざパソコンの機械言語で書かなければいけない。

この時点でとても面倒くさいですよね。もうやめましょう、プログラマ。

たった1行のコードを直すのに数時間かかる

次は、最近話題になっていた「1行直すだけってそんなに大変なの?」というお話。

まさに!!

プログラムのコードを1行かえるだけで、数時間・数日かかることだってあります。1行かえるだけですよ?やってられないですよね。

 

しかもプログラムが分からないひとからすれば、「そんな時間かかる事なのかよ?早くしてくれよ!」みたいなノリで言ってきます。

 

プログラマからすれば、

1行の変更 ≒ 1万行の変更

の可能性すらあることを覚えておいて欲しい。そして優しく接してあげて欲しい。

 

でもこんなのやってられないよね。もうやめましょう、プログラマ。

http://sunaot.tumblr.com/post/169565067905/1行直すだけってそんなに大変なの

プログラムが得意な人なんて沢山いる

最後になりますが、プログラムって誰でも時間をかければできるようになる、と言われている分野です。

ただ、それがゆえに、プログラムができる人は世の中に沢山います。プログラマ不足とは言われていますがね。

プログラムは頭のよさを占める部分は少なく、経験と知識が物をいう技術であると思います。もちろん得意不得意はあると思いますが。。。

私はプログラムをあまり好きではなかった+向いていない(眠い)ので、他の出来る人に任せた方が効率良いな~と思いました。そんなに得意でもない分野で、そして得意な人が沢山いる分野で技術を伸ばそうとは、私は全く思えませんでした。天才プログラマーと呼ばれる人……世界に何人いるんでしょうか。

 

天才プログラマーという方は、ぜひ今の会社より給料の良い会社への転職をおすすめします。

 

【レバテックキャリア】

 

というわけで、今回は私がエセプログラマを辞めた3つの理由でした。

 

以上!

 

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