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憧れてる人を超えた瞬間の何とも言えない気持ち

憧れ

こんにちははなゆうです。

 

皆さんには、憧れている人はいますでしょうか。

 

家族や先輩、上司や先生…自分よりどこか優れていてカッコよく見える人は沢山いると思います。ただ、「憧れ」ともなれば、その中でも特別に尊敬している人の事を指すと思います。

 

そんな憧れている人を

 

あなた自身が超える日が来るのか…はたまた永遠に越えられずに終わるのか。

 

今回はそんな話。

憧れている人は一生越えられないとか言うけど、あれはウソ

憧れ

よく「憧れを抱いているうちは、越えられない」なんて話を耳にしますが、みなさんはどう思いますか?

 

上限をその人に設定してしまっている時点でその人以上にはなれないよ~何て言う適当な理由で書かれていることが多いですが…

 

私は、憧れの人は超えられるし、越えるべき目標にしか過ぎないと思っています。というか越えられないのであれば憧れてどうするの?なんて思ってしまいます…憧れの人はあなたが成長していつか超えるために存在するはずです。

憧れてるだけじゃ成長しない

憧れ

ただ、もちろん憧れているだけではその人を超えることはできません。

 

「誰々さんに憧れてます~」

「憧れてる人に会ってきた!」

「大好きです!憧れてます!~さんに少しでも近づけるように(省略)」

「尊敬してます!!!!」

 

なんて言う言葉をいろんな人に向けて投げている、「野良犬」のような方々がネット上では沢山いますが、ああいう人たちが私は苦手です(嫌いとは言わない)。憧れているハードルが低すぎて、一生追い抜くことはできないだろうな~と思ってしまうからです。いや、尊敬することはいいことだと思うんですけど…ね。

 

というのも、憧れの人がそんなに沢山いて(しかも会ったことも喋ったことも無い人)、そして色んな憧れの人に近づこうとして…

 

言ったらアンパンマンにもドラえもんにも仮面ライダーにもセーラームーンにもなろうとしてる人達が沢山いるわけですよ。残念ながら無理だよそれは。

 

憧れというのは、自分が本当になりたい姿や行動をとってる人のことを指します。そして、いつかは自分がその憧れを追い抜いて、また他の人から憧れてもらえる対象になる事。それが大切だと私は思っています。

憧れている人を超えた瞬間の相手の表情・気持ちは一生の宝物になる

憧れ

憧れていた人を追い抜いてしまった経験はありますか?

 

私はこれまでに数名、「憧れている人」がいました。そして、一人を除いてはすべて超えてきたと思っていますし、私の憧れの対象だった人である本人もおそらく「越えられたな・・・」という感覚を持っていると思います。

 

ただ、その憧れの人たちを超えた瞬間、憧れだった人がとても小さく見え、そしてうつむきながら複雑な表情をしていたのをはっきりと覚えています。

 

普段からとても強気で絶対的な自信を持つ彼らに、こんな表情をさせてしまった自分がどういう表情をすればいいのか。そしてなんと話しかければよいのか分からず、無言の時間が過ぎたのを鮮明に覚えています。

 

このときの気持ちは正直言葉で表すには難しいです。ただ、一つだけ。

 

絶対に追い越した人への尊敬は忘れず、もっと上を目指そうと。

 

今でも思っています。

 

この気持ちが私の今のモチベーションであり、越えてきた人達に「失礼の無いようように生きていきたい」と言う気持ちの根源でもあります。

 

そしてこの気持ちは一生の宝物だと確信しています。

最後に:憧れの人を探してみてください

憧れ

憧れの人がいないなんて人は、周りをもっと見渡してみてください。

 

私であれば父親

 

尊敬の対象でもあり、憧れでもある。そしていまだにはるか遠くの存在でもあり、越えられていない存在でもあります。

 

意外と身近な人に憧れの対象に値する人はいるはず。

 

そしていつか超えてやろうというその気持ちが、人を成長させます。どうか、憧れの人を見つけ、そして越える努力をしてください。

 

決して憧れの対象としてみて終わるのではなく、必ず超えてやりましょう。

 

 

以上!

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