2018年もよろしくお願いいたします!!

もしもの話はやめて、実現出来る事について話そうか。

cafeでの話

Coffee cup top view on wooden table background

こんにちははなゆうです。

 

 

 

ある日の打ち合わせでの出来事。

 

 

場所は表参道の行きつけのカフェ。

 

 

 

——————

 

 

「はなゆうさんって危機管理能力めっちゃ高くて優秀だけど、それが足かせになって行動できないことってありませんか?」

 

と。

 

コーヒーを口元に持っていく動作のおまけ程度に吐き出された言葉に、私はパソコンを打つ手を止めた。

 

そして彼は続けざまに、私にこう言った。

 

 

「今日はもしもの話はやめましょう。今、何が実現できるか考えるのが大切ですよ!」

 

という言葉。この言葉を言われて私はすごく胸に突き刺さりましたし、自分の考えを改めるきっかけにもなりました。今回はそんな話について。

もしもの事を考えるとキリがなく、進まない

cafeでの話

私は普段から何かと心配性という性格の為か、なんでも「もしも~だった場合」「もし~が起こったら…」なんてことを必ず考えます。これはおそらく自分の良いところでもあると思います。常に先を見て危機管理することで失敗するリスクを最小限にしようとする動きるからです。

 

ただ、その「もしも」を過剰に考えてしまうとキリがない。プログラミングの場合分けのようにパターンがある程度絞れるわけじゃない、現実の無数にある条件を場合分けするのはおそらく不可能近いことである。

 

新しいことを始めるときにこの「もしも」という考え方が邪魔してしまうことも確かにあると改めて知らされた。

 

 

今実現できそうなことが最も重要

cafeでの話

そして、「もしも」という無数の考えを取っ払った時、

 

私たちは「今何が実現できるのか」を考えることが重要だと。確かに実現できるかどうかはやってみないとわからないし、「もしも」が発生してしまったらそれは実現できないかもしれない。ただ、それは全て「もしも」という仮定の中にしか過ぎない。現実世界でやり遂げるためには、時には自分を信じて「もしも」の考えを捨てる必要があるという事を学びました。

 

「実現できる」と思えないものは実現できない。そんな事を気づかされました。

最後に:時には思い切りが必要

私はフリーランスになり、毎日が新しいことの連続。楽しいという感情の反面、やはり危機を感じたり心配になることもあります。

 

ただ、本当に一から新しい何かを作り上げようとしたときに、自分を信じてあげなければ何も達成できない。今ではそう思います。もちろん危機管理をして進んでいくことも大切。だけど過度な危機管理は不要。

 

「もしも」その行動によって失敗してしまったとしても、またそのタイミングで「今何が実現できるのか」を考えて、実践すればよいのではないかと思う。

 

いつか自分の行動すべてに自信を持てるようになりたいな、と。そんな事を想わせてくれる出来事でした。

 

 

 

以上!

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