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家なき子はなゆうのとっとこ散歩パート②

こんにちははなゆうです。

 

前回の記事パート①に引き続き、

 

 

 

↓↓

 

 

新宿で2件目のイタリアンを堪能した後、タクシーに彼を乗せてさようなら。

 

 

だが、タクシーに乗り込み横浜まで帰っているはずの彼からのLINEの通知が。

 

私は嫌な予感がしてそのLINEを開いたのだ。

LINE

 

ちょっと意味が分からないので私は何度もそのLINEを見返した。

 

横浜に帰ったはずなのに・・・池袋?

 

 

怖い・・・

 

タクシーの運転手にわざわざ目的地を私が伝えたにもかかわらず、ラーメンが食べたいから目的地を変えてしまったようだ。

 

LINE

 

そう。

彼は以前、1、2カ月前にも似たようなことをしていたことがあったのだ・・・

 

3人で新宿で飲み、私ともう一人の友達は方向が同じなのでタクシーの乗り込む。

 

しかし、彼はラーメン食べて帰るから!とフラフラな足でどこかに去って行った。そのあとこんなLINEが来ていた・・・

 

LINE

 

なぜ、横浜に帰ったはずが

 

「五反田のラ〇ホ」にしかも一人で・・・

 

 

についてしまうんだろうか。ミラクルだよ毎回。

前回は、「五反田のラ〇ホ」

今回は「池袋のラーメン屋」

 

これは若干ながら彼の成長の証なのだろうか…

 

と思いながらLINEをしていた。ただ一つ、私も実は大きな災難にあっていたのだ。

LINE

 

人生は繰り返す、輪廻について語っているとき、なぜか私は漫喫に滞在していたのだ。

なぜかと言うと

私は、よく友人宅に泊まるのだが先に帰っているはずの友人がいない・・・

途中で連絡が来て12時過ぎに帰ると言っていた友人は、なぜか全く帰ってこない。私もそいつの家のカギを持っていないという最悪な状況だ。

漫喫でしょうも無い時間を過ごし

深夜の日高屋を眺め

タクシーと人の流れを見る

躍動感のある商店街を歩き

新たな出会いにこんにちは。

時間はどんどん過ぎていく。すでに深夜3時前。

 

行く場所に飽きて、近くのBARにとりあえず行って時間を潰す作戦に。

 

「入るや否や、BARなのにアイスコーヒーを華麗に注文する私」

「食い気味で、無いです。と答えるバーテンダー。」

お互いに

「こいつなかなかデキル・・・」

 

と思った瞬間だっただろう。

 

そして、私はおとなしく、バーテンダーおすすめの「なんとかクリステル」みたいな生の得体のしれないお酒を飲むことに。

 

滝川でないことだけは覚えているそのお酒を飲みながら、感慨深い顔をしてよくわからない酒の味を堪能していた。

 

隣の30代女性にお持ち帰りされそうになりながら

 

どうやってその女性から逃れようかと考えていた時・・・

 

友人からようやく、連絡がきた。

 

「今中野だからタクシーで向かう!すまんほんと申し訳ない!!!」と…

 

数分後、帰ってきた友人にどうした?潰れて寝てたか?と聞くと

 

・・・

 

・・・

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

「いやーキャバクラ行ってた!」

 

 

とクソな返事が返ってきて、爆笑する私たちでした。。

 

 

そんなことがあり、結局4時前に就寝する鬼畜な一日でした。

 

 

終わり。

 

 

こんなしょうも無い内容ですみません。でもブログってこんなもんだろ!!!!!って思ってしょうも無い日常を書いてみました。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 

以上!!

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