2018年もよろしくお願いいたします!!

伝わらないことを説明するのは、小学生に因数分解を教えるぐらい無駄。

「因数分解を小学生に説明できますか?」

 

 

私はできません。そして説明しようと努力もしないと思います。

 

それは、前提となる情報(知識、学力、思考力、ひらめき…)など、理解に必要な複数の要素が足りていないから。この例では、勉学についての説明(教える)ということですが、

 

一般的な「説明」となると、情報(知識、学力、思考力、ひらめき…)以外にも、「状況」という非常に重要な要素が出てきますよね。これを言葉で相手にイメージさせることは、かなりハードです。

 

だったら説明しても無駄だから諦めよう!というのが今回の話です。

 

しかし、「相手がすぐに理解できる」のであれば説明しましょう。もちろん、説明しなくてはいけない状況は沢山ありますよね。上司に説明しなければいけない場合・友人・奥さんなど。

 

こういった場合、すぐに相手が理解してくれるのであれば説明してしまうのが良いでしょう。

 

ただ、説明しても相手が理解する可能性が0%(例に挙げた小学生に~のような場合)に近い場合・・・

 

諦めましょう!!

 

いくら頑張って説明しても、相手の頭には少しも内容は入っていきません。それだったら最初から諦めて説明しないのが賢明でしょう。

 

説明して伝わらないのが一番のストレス+時間の無駄ですよね。

 

特に会社などで、上司に説明をしなければいけない時多いと思います

 

上司:「あの件、どうなった?」

私:「~~~って状況で~~~で~~~なのでまだ完了してないです・・・( ゚Д゚)」

上司:「そんなことは聞いてない。早く終わらせてくれ」

私:「いや、現場の状況が~~~で~~~と考えて~~~です!!!!!!(どうやっ!)」

上司:「いや、でも~って言ったじゃん。終わらせなきゃじゃん。」

私:「・・・時間返せこの頭でっかちボケかs

 

・・・ちーん

 

一生懸命説明しても全く理解してくれません。自分の中で最善の行動をとったとしても理解されないものはされないんですよ。

 

自分の考えは相手に伝わらないことの方が多いです。

 

そして相手に伝える必要もないケースが多いです。

 

心の中でそう思っているだけ、イライラする気持ちも、無駄な時間も少なくすることができます。

 

これは会社だけでなく、プライベートでも同様です。

 

説明しても伝わらないなら、無駄な時間です。今すぐ諦めましょう。

 

 

以上!

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