2018年もよろしくお願いいたします!!

労働集約的から知識集約的な働き方にするには?

みなさんはどんなお仕事をしていますでしょうか?

それぞれやっている仕事は異なりますが、大きく分けると

「労働集約的」「知識集約的」なのかに分かれると思います。この二つの働き方は報酬の発生の仕方も異なりますよね。自分の働き方はこのままで良いのか・・・なんて思っている方も多いと思います。

 

今回、私自身の最近の働き方を改善しなければいけないなーと思ったので、この二つを軸に書いていきます。

労働集約的な働き方とは

労働集約とは、「機械化が難しい分野で、単純労働力の提供が収益の源泉となっている」ことです。ここに「的」という言葉を付けているのでこの記事の中での意味合いとしては、「単純労働に任せた働き方」と定義します。

 

例を挙げると、

・コピー&ペーストでの記事作成
・他の案件と同じ作業を繰り返し何度もする
・ゴリゴリに開発するのプログラミング

 

などといったことが挙げられます。共通する点としては、あまり思考を使わず単純に作業をしているということになります。もちろん、単純作業が必要なケースも沢山あると思いますので、別に良し悪しを付けるわけではありません。

 

ただ、多くの場合単純作業は減らしていけるというのが私の考えです。

 

知識集約的な働き方とは

知識集約とは、「知的労働力や、研究開発によって会社としての知識や技術力を高めることが収益の源泉となっている」ことです。

ここに「的」という言葉を付けているのでこの記事の中での意味合いとしては、「知識を用いた効率的な働き方と定義します。

 

例を挙げると、

・得意分野でのオリジナル執筆
・知識をもとにした作業のテンプレート化
・プログラム開発をする上での部品化

 

などが挙げられます。労働集約的であげたものとの違いは、「経験や知識」を用いること。

ただ知識集約的にするには少なくとも、経験と知識を蓄積する期間は必要になります。

 

稼ぐという観点での、両者の違い

両者には、稼ぐという観点で、以下の点が異なります。

 

【労働集約】

時間・労働・疲労 = 報酬

 

【知識集約】

知識・経験・頭脳 = 報酬

 

大切なのは、労働集約→知識集約へと移行させ、時間効率を上げることです!

200時間働いて、20万稼ぐのを

180時間にして、20万稼げるように。残りの20時間でまた新たなことへチャレンジです!!

 

 

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労働集約的から知識集約的な働き方にするには

では、労働集約的な働き方から知識集約的な働き方にするには何をすればいいのか。

私自身も改善するために考えました。

※ライターさんを例にして書きますがほかでも適用できます。

 

STEP1:手を止めて考える時間を作る

労働集約的な働き方の時って目の前の作業に追われて立ち止まる時間がないんですよ。がむしゃらに単純作業をこなして、「一日終わったー!」なんて状態ではだめです。

 

一度手を止めて、自分の置かれている状況を把握して頭を使いましょう。手を止めてみると今までがむしゃらにやっていたが為に気づかなかったことに気づけます。

立ち止まったらそこから頭を使いましょう。

STEP2:自分の作業フローを見つめなおす

一度手を止めて頭を働かせて、現状あなた自身が行っている作業のフローを書き出してみましょう。下記にあるライターさんの作業フローをお借りして記載します。

 

●あるライターさんの作業フロー

・マニュアル読む
・記事構成をノートに書く(★)
・調べる(★)
・実際に執筆する(★)
・誤字脱字、文字規約の漏れがないか調べる(★)
・納品

STEP3:作業効率ポイントを探し、効率UPさせる

上記のフローで(★)を付けた個所は、私が効率UP出来ると思っている点です。こんなイメージで自分のフローの中でもっと効率をよくできる箇所を探しましょう。私なら以下のようにします。

 

●あるライターさんの作業フロー(改善策)

・マニュアル読む

 

・記事構成をノートに書く(★)

→テキストでも何でもいいので、記事構成のテンプレートをPC状に作っておく。そうすることで、毎回体裁のとれた記事作成ができますし、ノートに書く時間よりはるかに早いです。テンプレートはいくつあってもいいと思います。その都度、新しいテンプレートを持っておくと良いでしょう。コレクションしておくと引き出しも増えて後々楽です。

 

・調べる(★)

→調べるに関しても、ジャンルごとにブックマーク登録しておきます。一度見つけたのに、時間が空いたらどの記事を参考にしていたのかわからなくなるなんてことを避けられます。また、同じような記事を書く際に再度調べるのは手間がかかります。(勿論同じことをかくわけではないので調べる作業は発生しますが。)ジャンルごとにどんどんブックマークしておくと良いでしょう。

 

・実際に執筆する(★)

→ライターでもやっていない人が多いのが、「辞書登録」。よく使う言葉や、文章は辞書登録して文字打つ手間を省きましょう。タイプミスも減ります。

 

・誤字脱字、文字規約の漏れがないか調べる(★)

→出来る人は、プログラム作るといいでしょう。もしくはアドオンなどで対応できるか調べましょう。ChromeのアドオンかFirefoxなら考えつくようなものはきっと実装されています。

 

・納品

→気合で納品です!

 

最後に

いかがだったでしょうか。

内容としては、単純作業を減らして効率的に作業しましょうという簡単な話です。ただ、その簡単なことが意外とみんなできていないし私自身も忘れてしまうことがあるということです。

少しでも参考にしていただければと思います!

 

 

以上!

 

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