【保険営業の話の内容】保険の営業ってしつこいのか?固定概念が邪魔する人に成長は無い。

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保険営業

こんにちははなゆうです。

みなさん、「保険の営業」って聞くとどんなイメージを持ちますか?

気になってちょっと調べてみたところ、

勧誘がしつこいイメージ、保険って難しそう、うざい、ネズミ講みたい、ノルマ達成のための売り込みが凄い……

などなど、とにかく「保険の営業」って聞くと、凄いイメージが悪いようですね。なんでこんなイメージがついてしまってるかと言えば、実際そういう面もあるからだと思います。

しかし、私も初めてちゃんと話を聞いてみて、思ったことがあったので今回は書いていきたいと思います。結論から言うと、保険には入らなかったけど保険の話を聞けるのってとてもありがたいことでした。

今回はそんな話。

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保険の営業の話ってどんな話をしてくれるのか

実際に私も保険の営業の方に、保険についてお話を聞いてきました。恐らく、人によって話すことは変わると思いますが、私の場合人生設計についてのところから話していただきました。年金とかお金とか、将来心配だな~と少し思っていたので。

内容としてはざっくりこんな感じ。

①自分の将来像のヒアリング

②現状分析と把握

③将来の生活に向けた今すべき行動とやり方

④もしもの時の話

基本的には、この順番で話すみたいです。流れとしてはコンサルティングと同じ。人の将来をコンサルティングしてくれる一つの手段として、「保険」を武器にしているんだと感じました。

では、1つずつ簡単に見ていきましょう。

自分の将来の生活像のヒアリング

私の中では一番このフェーズがグッときました。

「将来どんな生活を送ってる(送りたい)イメージですか?」

(ちょっと胡散臭い問いかけですが)

そんな言葉を投げかけられた時に、みなさんは答えられる明確なイメージを持っていますでしょうか。私はふんわりとしたイメージはありましたが、「何歳までに~して」なんていう具体案がありませんでした。この質問により、自分の将来・未来について考える事が出来るので非常にGoodでした。

現状分析と把握

次に現状分析と把握のフェーズ。

1つ目の将来像をベースにして、今の自分の状況を紐といてくれます。例えば、35歳までにマイホームが欲しいなら今のままだと~など。自分が今立っている位置って、意外と把握するのが難しいですよね。現状に満足しちゃっていたり、逆に精一杯だったり。そんな現状をゆっくり見つめなおし、普段見ることの無い観点から、未来への道筋をチラリと見せてくれます。

具体的な案は、3つ目のステージで。

将来の生活に向けた今すべき行動とやり方

2つ目で現状把握を行い、将来成し遂げたい生活に向けてのアプローチ方法を具体的に提案いただきました。家族構成や将来子供にやらせたいこと、大学への進学をさせるのかなど……細かいこともざっくばらんに、話をしました。

現状分析によって、これから何をしていけばいいのか。具体的にお金がいくら必要で、どれだけの期間で集めれば良いのかなど、保険を交えて話をしました。

ここで勘違いしていたのが、保険と言ってもいろいろな種類があり、その人に合ったものを選べるんだという事。ただ単純に怪我したときの為にかける!!!っていうのが保険ではないんですね……無知でした。

もしもの時のための話

ここでの話が一般的な保険の話。

怪我したり、病気になって働けなくなったりしたときの話を聞きました。当然、病気にならない人はいないですし、聞いておく分にはとても役に立ちました。自分は病気にならないとか、怪我をしないっていう人も多いと思いますが、もしもの時に困らないよう、話だけ聞いておくのをおすすめしたくなる内容でした。(詳しくは忘れました←)

保険は意外と難しくない

保険って難しいものだと思っている人が多いと思います。でも、それはきっと「自分自身に当てはめられていないから」だと思います。自分が置かれている状況や、将来の事を考えたうえで保険の話を聞けると、一気に話が分かりやすくなると思います。

何事も、自分から遠い距離にあるものは難しく感じるものですもんね。

あなたが断れない理由は自分の意見がないから

また、勧誘がしつこいと言われている保険の営業ですが、私は全くそう感じませんでした。というか、実際問題私は保険の話だけ聞いて加入していません。というのも、話を聞いたうえで、まだ自分には必要ないと感じたからです。

恐らく勧誘がひつこいと言っている多くの人は、「自分の頭で考えられていない」もしくは、「自分ではっきりと判断できていない」のではないでしょうか。話を聞いたうえで、自分でしっかり判断して入らない理由を考えてみることが大切だと思います。逆に、流されて入れさせられるのではなく「なぜ今入る必要があるのか」をしっかり考えて入るのも大切だと思います。

まとめ:自分ですべて決めるのが人生です

保険の営業というと、なんだかマイナスなイメージがあるのはしょうがないと思います。ただ、実際に話を聞いて自分の頭で考えた人ってどれだけいるのでしょうか

周りの意見だけで自分の頭を使って考えられない人は、成長も何もないんじゃないかな。話を聞いて知識を蓄えるのはラッキーなことに無料。そんな毛嫌いするもんでもないと思うですがいかがでしょうか。

今回私は保険の話を聞いて、結果的には加入しないという決断をしました。自分で考えて決めました。人生ってこうやって自分で考えて、行動できる選択肢を増やしていくってことが重要なんだろうな……と思ったので今回は書きました!

今回のブログは、別に保険を進めるわけではありません。ただ、なにも頭で考えられていない人にちょっとだけ、頭を使ってほしいと思っただけです。

固定概念や周りの赤の他人の意見に、流されまくっているそこのあなたに届けばよいと思います!

以上!

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