【働き方改革】未来に期待できる?働き方改革の本質とは

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future

こんにちははなゆうです。

はなゆう
明日は東京モーターショーに行くよ~!金曜日休み\(^o^)/

今週は金曜が休みなので、3連休ですね!よっしゃーーー

仕事が一日少ないなんて最高だ!!と思っている方、サラリーマンの9割ぐらいいるのではないでしょうか?

ほかの1割の人は、平日が少なくなると仕事が終わらなくなるから休み嫌だな…って方だと思います。

いやいや、待ってくれ。

みんな仕事が嫌いっていうの

なんだかおかしくないか?

仕事が好きだから、1日少なくなるのは残念…っていう人がいてもいいのではないだろうか

それぐらい「仕事=嫌な物」になってしまっているんだろうけどなんか悲しいですよね。

日本の労働環境はこんな感じかと↓↓

●残業時間が長い!

●労働賃金が低い!

●めちゃくちゃ生産性が悪い!

●ワークライフバランスなんてあったもんじゃない!

これに対して、

上記の内容全てだめ!!!!変えるぞ!!

っていうのが今回の記事のテーマでもある、【働き方改革】です。

今回はそんなちょっぴり真面目な話をしていこうかと思います。

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日本はワークライフバランスなんて無いようなもの

ワークライフバランスって言葉ご存知ですよね?

ワーク(仕事)、ライフ(生活)、バランス(調和)の3つのワードを使った言葉で、日本語では「仕事と生活の調和」と言います。

どういう意味かと簡単に言うと、仕事をしっかりと自発的に行い、自立し、活力を持って健康で豊かな生活をすると言う意味です。

さて、どうでしょうか。

「みなさんは自発的に仕事を行なっていますか?嫌々仕事をしていませんか?」

「活力を持って生活できていますか?」

「健康で豊かな生活を出来ていますか?」

恐らくこの問いかけに全てYESと答えられる人は少ないですよね。そんな日本のワークライフバランス、改善していかなければいけない。そこでようやく内閣府が立ち上がったのです。。。(遅いわ!

はなゆう
仕事と生活どちらも活力を持っていきたいですよね。

日本人の生産性の悪さはトップクラス!

「日本人は生産性が悪い」

そんな話を聞いたあことありますよね。そもそも生産性って何?ってひとの為に。

「生産性 = 産出量(アウトプット)÷ 投入量(インプット)」

という意味です。まあ、インプット・アウトプットって言葉自体、なんだか気持ち悪いですよね。苦手な言葉です。

そんなことは置いておいて、日本の生産性ってどんなもん?っていうのを見てみましょう。

働き方

参考:http://www.jpc-net.jp/intl_comparison/intl_comparison_2016.pdf

35ヵ国中22位というひどい結果ですね。

技術などが進んでいるはずの日本の生産性はなぜ悪いのでしょうか。

それは、働き方が悪いからです。

満員電車に揺られ、長時間の労働を強いられ睡眠不足、100%の物を要求され、過度なサービスを要求される。

そんな事をしていたら良くなるものも良くなりませんよね。

加えて、家庭や生活もズタボロ。

会社から帰ると邪魔だと罵られる旦那。

ストレスのオンパレード。

そりゃあ生産性が悪くなるのはわかりますよね。

働き方改革なんて待ってるだけじゃダメ!自分から変えていく意識を

こんな状態の労働環境。

文句を言うだけならだれにでもできますし、待つことも誰にでもできますよね。ただ、きっと待っているだけでは何も変わりません。

自分から労働環境を変えていく意識を持ちましょう。

だって、健康的にそして楽しく過ごすのが一番だと思うのは当然ですよね。

辛い事をしたから偉いなんていう古い考え、醜い労働環境は捨てましょう。

働き方革命の本質は、「みんなが未来に希望を持って生きる事」だと私は思っています。日本の未来、自分の未来に期待できるよう、行動しましょう。

最近は色んな働き方も少しづつ可能になってきました。フリーで家に居ながら仕事もできるし、転職で自分の考えに合う会社を選ぶこともできます。この機会にぜひ、考えてみてください。

Webエンジニアの転職なら【レバテックキャリア】

以上!

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