たった1割の仕事を楽しめる人、9割の楽しめない人の違い。

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こんにちははなゆうです。

仕事をしていると、「やりたくない」という気持ちや、「面倒くさい」という気持ちが生まれてきますよね。当然その他にも、「辛い」「逃げたい」「大変」という気持ちが生まれる場合もありますよね。

そういった壁にぶつかったときに乗り越えられるかどうかを左右するのは、仕事を「楽しめているか」だと思います。

仕事をしていれば常に楽しいなんてことはありませんが、根底から仕事が好きであれば頑張り所で踏ん張れますよね。

ただ、仕事ってどうやったら楽しく感じるんだろう…って思ってる人も多いはず。9割の人が仕事を楽しめていない、つまらないと感じているなんてデーターもあるそう。

そこで、今回は少しでも仕事を楽しめるようになる考え方を紹介したいと思います。

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よく聞くけどホント?仕事がつまらない人は受動的という話

よく聞く話ですが、

「仕事がつまらない人ほど受け身の姿勢で仕事をしている。」

これ、私もその通りだと思ってて…受け身で仕事していたら、楽しいわけないですよね?だって面倒くさい仕事ばかり振られますよね。。。仕事を振る側も当然、自分でやりたくない仕事を振ってくるのではないでしょうか。

受け身で仕事をしているあなたが、やってくれるんであれば・・・。

どんどんどんどんつまらない、面倒な仕事を振られるようになり、結果的に仕事がつまらなくなっていくのではないでしょうか。

受け身で仕事をするのが楽で楽しい!という人もいるかもしれませんが、基本的には振られる仕事はあまり楽しくない。それは間違いないと思います。

能動的であれば仕事は楽しくなるのか?

では、受け身だとつまらない仕事…能動的に仕事をすれば楽しいのでしょうか。

私は受け身で仕事をするよりはるかに能動的に仕事をした方が楽しいと思っています。能動的に仕事をやる場合、自分から嫌いな事をやる人はいないと思います。自分が興味ある事や、好きなことを積極的にやっていきますよね?そうすれば自ずと仕事は楽しくなっていきます。

Webライターに当てはめて言えば、「企画を自分で作って書いてくれるライターさん」ってなぜかほとんどいませんよね。メディア運営側としては、面白い企画を提案してくれればそれなりのお金を出して、自由にやってもらいたいのに。

多くのライターさんは、企画を考えず、貰ったキーワードで文章を書きます。それも全然良いと思います。ただ、そういう仕事の仕方をして、ライターがつまらないとか、書きたくないというのであれば自分で考えた、自分の中で書きたい内容を書いて見るのはいかがでしょうか。

自分で考えた企画を走らせるのは本当にワクワクします。辛くても頑張れますし、世に出た時の嬉しさはもう計り知れないです。そうやってもっと楽しめる仕事の仕方を探すのも良いと思います。

単純に自分が楽しいと思えることをやれば良いだけ

結局、どうやったら仕事を楽しめるのかと言うと、

「単純に楽しいと思えることを能動的に行なえば良い」

だけです。当たり前のようなことですが、これが出来ていないから仕事が楽しくないわけです。自分がやりたいことは何かを自分で考えて提案して、実行してみてください。きっと楽しくなかった仕事も楽しくなるはずです。

特に大きな会社だとなかなか自分の楽しいと思えることをやるのは困難かもしれません。ただ、何も行動せずに受け身で仕事をしているよりは、試してみると良いと思います。

それでも楽しめないなら転職を考えればよい

今の仕事で楽しいことが見出せないのであれば、本当にこのままずっとつまらないままだと思います。楽しくなくても、耐えていけるのであれば耐えるのも良いとは思いますが、私は好きなことを素直にやった方が100倍良いと思ってます。

楽しくなくて頑張るのと、楽しいことを頑張るのでは成果も充実感も変わってくるからです。私は大変なこともありますが、今の仕事が本当に楽しいので頑張れています。辞める事、転職することで打開できるのであれば考えてみるのも良いと思います!

とにかく、仕事を楽しめるよう、しっかり考えてみてください。

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以上!

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