フリーランスになって知った「一度会ってみる事の大切さ」の本当の意味とは?

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こんにちははなゆうです。

リアルで私に会ったことがある方ならわかると思いますが…私はとてもとても面倒くさがりです。人に会うのもすぐに面倒くさくなるほど(仲良い人や好きな人は別ね)。休日でも、何の予定もなければ一日家に引きこもっていてもなんとも思わないぐらいです。

ただ、そんな私ですがフリーランスになって初めて、「人に会うのって良いな!」って思うようになりました。

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そして、それと同時に面倒くさがらずに

一度会ってみるってすごく大切なことなんだ」

という事を痛感しました。なぜ面倒くさがらずに人に一度会ってみる事が大切なことなのか

今回はそんな話をしていきたいと思います。

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会うことで新たな発見・気づきが必ずある

新たな出会いは、必ずと言っていいほど新たな発見をさせてくれます。例えば自分のやっている事業の問題点や課題など、自分では思いつかない点を指摘してくれることもあります。

フリーランスとして、一人でもくもくとやる事はとても効率的です。ただ、自分の考えが固まり過ぎて単純な落とし穴に気づかないことが多々あります。それを助けてくれるのは新しい出会いだったりします。

これは仕事だけではなく、あなたの性格や日々の生活にも当てはまります。自分とは全く異なる考えを持つ人には積極的に会うことで、自分を大きく成長させられるのではないでしょうか。

自分の価値を確認できる

新たな出会いは自分の価値を確認できる場でもあります。

何年、何十年と付き合ってきた友人では気づかないあなたの価値を感じることができるでしょう。例えば、自分では弱みだと思っていた部分が他の人から見れば強みだったり。逆もしかり。また、自分とは全く違うスタンスの考えを持っている人と会話することで自分の存在価値を感じることもできます。

新鮮な目であなたを新しく見てくれる人の意見は、あなたにとって大きな財産になることでしょう。

自分にとって必要な人かどうかを再確認できる

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人に会う事が無駄だと言う人もいるでしょう。確かに時間的効率は非常に悪いです。

私もなりふり構わず色々な人に会うことはしませんが、自分にとって必要な人であるかどうかを見極めたい場合は一度会ってみたいと思います(自分からは誘いませんが)。会ってみて、そこで自分の感覚と合わなければ、それ以降会うことも仕事をすることもありません。

一度会ってみるという事は、とても残酷な言いかたではありますが、人との無駄な連絡の手間を省き、自分にとって本当に必要な人なのかどうかのふるい分けができる絶好の機会なのです。

最後に:人と一度会ってみるのは意外と効率的かもしれない

メールやチャットが発達してきた中で人と直接会うという事は、とても非効率であほらしいことだと言われがち。ただ、それはお互いによく知っている関係である場合に限ると私は思っています。

まずは、しっかり顔を合わせて話す。それでこそ初めて本当の仕事のパートナーや、友人となれるのではないでしょうか。

そういった意味でも一度会ってみるという事は、思っている以上に効率の良い行動なのかもしれません。特にフリーランスの方は、積極的に会って話をしていただけたらきっと仕事の幅も広がっていくと思います。

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以上!

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