【「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング】出版記念セミナーに参戦してきました。

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こんにちははなゆうです。

「画面からカレーの匂いがしてくるようにできる?(無茶振り)」

そんなあるあるを解決するため、

【「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング】出版記念セミナー

たるものに参戦してきました。セミナーとかに行くのが非常に苦手だったため、今回がWebマーケのセミナーというものに参加するのが人生初!

ちなみに席はドヤ顔で一番前を陣取ってきました。

ドキドキとワクワクを胸に秘めて参戦してきましたので感想やらなんやらを。

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登壇者は「山道正明さん」

イケメン

画像参考:http://2049.jp/

今回のセミナーで登壇してお話をして下さるのは、株式会社コンセントの山道正明さん。写真でみるよりイケメンな方でした!

「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティングの本の著者さん。色々な経験をしている方で、私と同じくIT企業出身という事もあって勝手に親近感を持っていました。

以下著者情報、引用します。

システム会社でプログラマー、エンジニアを経験後、2006年にシステムディレクターとして株式会社コンセントに入社。大手化粧品メーカーのバックエンドシステムリニューアルプロジェクトなど、主にシステム系案件に参画し、システムディレクション、制作ディレクションに従事。
2010年からはプロジェクトマネージャーとして、大手調剤薬局のコーポレートサイトリニューアル、大手国内アパレルメーカーの業務用アプリ開発およびユーザーコミュニケーションサイト制作、大手出版社のデジタル教材開発、大手電機メーカーのBtoBサイト統合・戦略策定など、さまざまな業種業態の企業をクライアントとした、長期にわたる業務支援を行うプロジェクトに携わっている。

著者Webサイト:http://2049.jp

そして何より、雰囲気やオーラがある方でしたね。

TOKYO BASEの谷社長に似た雰囲気を感じました。服装もTOKYO BASEやEDIFICE・STUDIOUS、マルジェラなどを身に着けていそうな…きっと似合うと思います。

はい。そんな方でした。

司会進行「土屋綾子さん」

アイコン

司会進行を務めてくださったのでは、編集者/directorをフリーで行っている土屋綾子さん。

この本の編集をを担当した方のようで、今回のセミナーでは私たちが気になるであろう質問などを山道さんに投げかけてくれていました。最初は少し緊張しているのかな?と思っていたらやはり・・・

ただ、終始気を使った進行でセミナーが聞きやすかったです。

ちなみに、私がセミナーに参加したきっかけも土屋さんが声をかけてくれたからでした。どこか人を引き付けるオーラを感じました。

そして土屋さんからは、バンド好きなオーラをビンビンと感じました。おとなしそうに見えるけど実は‥なんて方なのかな?と勝手に思っていました。

仕事に対する熱やガッツもありそうな方だな~という印象です。

洋服はKBFなんか着たらカッコ良さそうだな~。

はい。そんな方でした。

セミナーではWebマーケ業界での「あるある」を

「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング

この本ではWebマーケ業界のあるある話をもとに、どうすればWebサイト運営がうまくいくのか。という点について書かれています。

Webサイトを立てたのまでは良いけど、

「ターゲットって誰なの?」

「ゴールや最終的な目標は?」

「そもそも何から始めればいいの?」

なんていう、Webマーケ初心者が陥りがちな「あるある」を元に、防ぐ方法を教えてくれる本です。内容自体は決して深いものではありませんが、全体像を知り、Webサイト運営を行なっていくには非常に重要な要素が詰まった本だと思います。

セミナーでの内容は「あるある」の原因を知り、ポイントを抑えて工程を進めるという内容

「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング④

セミナーのゴールとしては、

「業務を理解した上で、ディレクションスキルを身に着けること」

まず、セミナーの冒頭では、「あるある」が起こってしまう原因とは何かという事に言及していました。原因としては大きく2つ

①関係者がメディアとしての特性を理解してない

②企業資産として認識していない

この2つが起因して発生する「認識の齟齬」が大きな原因になると。

たしかに、いつも問題や失敗するときは認識の違いが大きな要因となることが多いような気がする。関係者で共通の認識を持って同じ方向性で進んでいくことが大事だと感じますね。

①関係者がメディアとしての特性を理解してない

WEBサイトを構成する視点

●集客(SEO、プロモーション、SNS・セミナー)

●おもてなし(ユーザビリティ・サイトの印象やブランディング・コンテンツ)

●運用(更新業務・アクセス分析・効果測定。インフラ管理・ガバナンス)

Webサイトを構成する視点は少なく見てもこれだけある。出来るだけ取捨選択して進めていかないとうまくいかないという事。

そしてWebは紙媒体とも異なる視点で見なければいけない。

●量の制約を受けにくい

●全体ボリュームがつかみにくい

●不特定多数のユーザーが対象

●アクセスログによって定量的に効果測定できる

などなど。Webと紙ではできることもPRの仕方も違う。改善方法も違うので当然考え方も変えなければいけないですね。

あとは、WEBを仕事にする限り、最低限のテクノロジーの理解は必須だということもお話していました。最近一緒に仕事する方でも技術的なことを知らないWebマーケター?も多いのでびっくりしていたところだったので、再確認できてよかった。

②企業資産としての特性を考える

まずWebサイトは、企業の持ち物(資産)だという事を理解し、Webでやるべきポイントを押さえようというお話。

担当者としておさえるべきWebプロジェクト3つの要素は

ユーザー、シナリオ、評価指標(KPI)

この3つを軸にして、判断をしてWebマーケティングを行なっていくことが大切。

そして、WEBはノリで決めると失敗しやすい。全体のグルーブグルーヴ感が必要。

私はこの土屋さんの「Webサイトは全体のグルーヴ感が大切」という言葉がとてもしっくり来て気に入ってます。今度から使っていこうと思います。

グルーヴ。

齟齬をなくすために大切な3つのこと

「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング④

●Webサイトは人が使うもの

●目標を置いて運営し、そのために施策を設計するもの

●Webサイトは評価し、改善していくことができるもの

この3点をしっかり頭に入れておくことが大切。

ターゲットはしっかり絞る

ユーザーの種類によってニーズは異なるため、すべてのターゲットを網羅しようとする、八方美人サイトは結局誰にも使えないものになってしまう。私も八歩美人サイトを作りがちだったので改めて反省。

ある程度、対象とするユーザーによってコンテンツを変える必要はあり、ターゲットとなる対象にとって、いらない情報は完全に排除するべき。

そのため、設計段階でどのユーザーを優先するのかを決めておくことが肝心(機会損失よりもとれるところを狙うほうが結果に繋がりやすい)。

扱うコンテンツによってPR方法は異なる

扱うコンテンツによっては、PR方法や内容は変えるべき。

例えば、美容品などは成分などの紹介・理解よりも、結果としてどのように綺麗になるかを見せる「プレゼンテーション」に重点をおく。

ただし、逆に保険や契約などをPRする場合は、「理解・納得」を促すようなコンテンツ作りをしなければいけない。

そして仮説を検証し、評価・改善を繰り返していくことでWebサイトを作っていく。改善できない評価は意味が無いの不要。PVアクセス上がったからオッケーではなく、仮説の通りのアクセス取得ができているかの方が重要になる。

【まとめ・感想】

Webマーケティングの流れは、

戦略フェーズ→設計フェーズ→制作フェーズ→運用フェーズ

Webサイトは3~5年をかけて作っていくもの。中長期的な視野を持って目標達成を目指す。
積み重ねとイメージ、理想像を意識する。

★最後にこれを気にしておこう

①タスクを追うのではなく、流れを追う

②困ったときは「ユーザー視点」で!

③誰よりも、愛情を持って接する!

WEBサイト構築は・・・

IT企業の設計→開発→運用・保守の工程とほぼ同じ。

しっかりとユーザーを選定して上で、サイト構築をしていくことが必要である。八歩美人ではなく誰にとって、何のために必要なのかを考える。

そしてPDCAを回しまくり、中長期的な目線で改善していく。

社長のちゃぶ台返しは、できるだけ食らわないように前もって対策案を練っておこう。

こんな事を再確認できる良きセミナーでした!!!!セミナーってどんなもんや?かかってこい!!!みたいな感じで参加したのが正直な意見ですが、とても参考になりました。

ありがとうございます~!

気になった人は本購入してみてくださいね!とても読みやすいので。

END

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