たった3つの意識で仕事が貰える!フリーライターの仕事の取り方【直接依頼を得る】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

フリーライター

こんにちは、はなゆうです。

お日柄の良い日が続き、夏のかほりが香るこの季節。皆様はどうお過ごしでしょうか。「かおり」じゃなくて「かほり」ってところがミソね←

とかいう挨拶はどうでもよくてですね。

最近・・・

って呟いてしまうぐらいに仕事をしていてですね、

ありがたいことに、クライアントさんから直接仕事を頂けるようになってきたわけです。これってすごく嬉しいことですし、フリーランスでやっていくなら仕事を依頼されるってことが大切だと思っています。

前置きが少し長くなってしまいましたが、今回は

フリーライターが仕事を取るために意識するべき事を書いていきたいと思います。

ライターA君
仕事の取り方が分からない!
ライターBさん
フリーライターとしてこれからやっていきたい!
ライターCさん
直接依頼の仕事を増やしたい!

なんて方の参考になればと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

連絡は見たら速攻で返信する事!

以前から私は言っていますが、連絡は見たらすぐ返すのが鉄則だと思っています。平気で仕事のメールを1週間とか返さない人もいますが、それは相手の立場に立って考えた時にどうでしょうか。

返信に時間がかかるのであれば、

はなゆう
予定等確認するので2、3日お時間いただければと思います。取り急ぎご連絡させて頂きます。
クライアント
かしこまりましたー!ではご連絡お待ちしております!

など、一本メールを入れれば、相手の感じる印象が違うと思いませんか?ただ単純に「確認します!また改めてメールいたします!」だけだと、果たしてどのぐらい待てば連絡が来るのだろうか…と相手に考えさせてしましますよね。

まさにこんな感じで困ることがあります。

基本的に、メールは見たらすぐに返してあげる。そして相手に具体的にいつまでに返事が出せるのかを提示してあげましょう。相手に負担をかけない・考えさせないという事を意識しましょう。

はなゆう
相手への安心感・信頼度を上げるのには返信スピードはとても大切ですよ!

記事の納品は納期をはるかに上回るスピードで!

もう一つは、ライターになりたてだからできる事。まさに仕事を増やしていきたい人にとっての話になってしまいますが、

納品は納期よりも早めに!スピード感を意識して納品しましょう。

「なんで納期があるのに、それより前に納品する必要があるの?」って思う方もいると思いますが、遅いより早い方が考えられるメリットが遥に多いという話です。

【納品を早くしたときに考えられるメリット】

●早く納品すれば次の仕事がすぐ貰える可能性あり

●クライアントに進捗状況の不安を与えない

●自分のポテンシャル・能力を伝えられる

●時間がかかる修正依頼にも対応できる

★他の仕事が降ってきたときにも対応できる余裕がある

上記であげた中で一番重要だと考えているのは、余裕を持っておけば想定外の仕事にも対応できるという事です。

もし、人生で一度しかないチャンスが訪れたらどうしますか?勿論挑戦したいと思いますよね。ただ、納品物がぎりぎりで仕事が溜まっている状態では受けられません。

なので、仕事でパンパンに予定を詰めてはいけません。納品は余裕を持って前倒しで出来るようにしましょう。これを意識するだけで、大きく仕事の仕方も変わってきます。

はなゆう
仕事には余裕を持たせることが大切です!

もし仕事が無い日が出来てしまっても、遊んでも良いし他の仕事を探す日にしても良いと思います。

ただ、仕事が増えてきたり売れっ子になると、これがだんだんできなくなってくることではあるので、難しい点でもあります。

修正があれば速攻で修正して納品すること!

ライターをやっていく以上、最初に納品して終わりー!!!ってことはあまり多くは無いと思います。当然、ミスや改善点などの「修正依頼」というものが存在します。これはライターの大きな仕事であり、ブラッシュアップしていくうえで必ず必要になる作業です。

しかし、納品日はしっかり守ったけど、修正依頼してもなかなか対応してくれない…なんてライターさんも少なからずいると思います。これでは、結局最初に指定した納品日の持つ意味がなくなります。

クライアントさんから再納品日の指定がなくとも、できるだけ早く対応するのがライターとしての役割だし、記事の修正が出るのはライターの責任です。

可能であれば、クライアントの方に再納品日を確認したり、メディアへのアップする日を聞いき、自分の予定と相談しながらできるといいかもしれませんね!

はなゆう
一次納品で終わりじゃない!最終納品までスピーディーに!!

最後に:仕事は誠意をもって迅速に取り組むのが一番

ここまで読んでくださった方は気が付いたと思いますが、

仕事は全てスピードを意識して行なうことが重要です

ただ、スピードあればいいというわけでは無く、品質はもちろん保つ必要があります。もし、スピードを意識すると品質が落ちてしまうのであれば、それはキャパオーバーしているという事だと考えて、仕事量を減らすべきです。

ただ、最低限連絡に関しては誰でも意識すればすぐに改善できます。メール・チャットなどはフォルダに溜まっていませんでしょうか。できるだけ早めに返すことは、今日からでも意識出来ると思いますので是非取り組んでください。

仕事の取り方についてと偉そうなことを書いてきましたが、すべてできる人にとっては当たり前のことだと思います。自分ができてないな!と少しでも感じるところがあれば、参考にしていただければと思います。

こちらも合わせて読んで頂ければと思います↓↓

ライターとしてやっていくために必要な5つの基本スキルとは【スキルアップ!】

以上!!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る