良い文章は○○される文章?良い文章の定義について考えてみた

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こんにちははなゆうです。

今回はライターらしく「良い文章とは何か」という話題で書いていきたいと思います。

当然こんな話題色んなライターや編集者の中で何度も何度も話されてきたことだと思います。ただ、結局のところどんな文章が良い文章なのかって、説明できる方ってどれだけいるのでしょうか。

軽く調べただけでも面白そうな意見が沢山。

●音楽のように書かれた文章

●完読される文章

●何かを相手に与えられる文章

特に音楽のように書かれた文章というのはタイトルからしても面白いですよね。バッハとかドビュッシーが文章を書いたらどんな文章を書くんだろう…なんて想像したりして。

気になる方は「良い文章 音楽」でググれカスってくださいね!

ではそろそろ私が考えたことを。

文章を読んだ後ってどんな感情になりますか?

良い文章だったな~ってすぐに思いますか?
それとも悪い文章だったな~ってすぐに思いますか?

その前に、

感動したり

ビックリしたり

何か心が動かされたり

そんな感情が来るのではないでしょうか。

そしてそのあとに

「良い文章だったな~」

って思うのではないでしょうか。

ここに「良い文章」とは何か、という定義のヒントがあるのではないかと私は思いました。
????
って思っている方もいると思いますが、我慢して読んでくださいね。(良い文章なので・・)

では、「良い文章」の定義に迫るヒントとは何か。
それは

「良い」という感情自体について考える必要があるのではないかという事。

ただ、考えた末に結局思ったことは、
「良い」

という感情を誘発すること自体が、全員に共通するものでは無い以上、明確な「良い文章」の定義なんてものは存在しないのではないかという事。

ただし、「良い文章」というものは細かく分析できる。例えば

感動させる文章

啓発させる文章

購買欲を引き立たせる文章

笑わせる文章

暇つぶしになる、どこか癖になる文章

挙げだせばキリが無いと思う。

だが今あげた文章は、読者の求めている・誘発してほしい感情とマッチさえすれば、すべて「良い文章」であることは間違いない。

良い文章の定義は読者が読むその瞬間に欲する感情があいまって初めて生まれるものなのではないだろうか。
ただ、文書が読み易いかどうかという議論になったとたんそれは崩れる。
そして、ここからわかることは

読みやすい文章 ≠ 良い文章 = 読者の気持ちにマッチする文章

という事。誤字脱字があるから、表現が伝わりにくいから、その文章はあまり良くない文章だと言われることも多々あるが、それは間違っているということ。別に読みにくくても、誤字脱字があっても良い文章は良い文章なのです。

兎に角その読者に対して利益を生み出せるかどうかという点のみが、「良い文章」の定義になるのではないかと思う。

しかし、この考えはライターと読者の間のみで生じるもので、サイト運営者の目線からすればまた少し異なるものなのかもしれない。

サイト運営者の目的は、利益を出すこと。そのため、利益を出してくれる文章のみが「良い記事」と定義されてしまうだろう。

考えれば考えるほど難しく思えるが、単純に考えるとこうだ。

【ライター・読者の目線】

読者に利益を与える文章 = 良い文章

自分が欲しい情報を与えてくれる文章 = 良い文章

【サイト運営者の目線】

利益を生み出す文章 = 良い文章

このように、どこから「良い文章」の定義に触れていくかによって異なってくる。

ここまで、逆接だらけですごく読みにくい文章でとっちらかってしまいました。

ただ、読んだ人に何か利益を与えられたらこの文章は「良い記事」に認定されるわけです。

そろそろ終わりにするが、

今後この話題が出たら、答えはこうだ。

誰にとっての「良い文章」を書けば良いか考えて、読む瞬間の読者の気持ちを考慮して書く。

・・・

無理だ(:_;)

以上!

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