会って話す意味が無いという人はどこか嗅覚・感覚が足りないだけ【会って話す意味】

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こんにちははなゆうです。

みなさんは人と会って話すのって好きですか?

私は普通です。(好きな人と会って話すのは好きです。)

しかし、会って話すことは、テレビ電話で済ませてしまう以上のものを感じることができるので実際問題必要だし、大切なことだとは思っています。

なんでこんな事を突然ぼそぼそ言ってるかというと、こんな記事を最近よく目にするからです。

★宮森はやとさん

取材ってそもそも直接会う必要あるの?オンラインで取材することのメリット。

★やまもとりゅうけんさん
「会って話す」がどれだけ無駄なことかわかっていない人へ。

お二方の意見も、ものすごくわかるし効率的かつ時間的にも有効だと思うんですが、大切な部分が欠けてるな~なんて思ってしまったので私の意見でも書こうと思いました。

※お二方とも好きでよく見ているので、別に対抗心など無いです

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その人から感じるものだけは直接会わないとわからない

上記2名の方の考えから除外されてしまっているのは感覚的なものです。

私が人に会う時ってもちろん、その人のプロフィールや人となりは当然見ますし、ブログやライターとしての記事も確認します。その上でもやはり会うことは必要だと考えます。

というのも、会ってみるとその人の醸し出す空気感・オーラ・仕草・エネルギーを感じることができるからです。やはりこれらの感覚的な要素ってテレビ電話じゃ伝わってこないんですよ。こんな感覚を持ち合わせていない、必要ないって人もいるのかもしれませんが、それは人として大きな欠点だと思います。

その人のインタビュー記事を書くときに、オンラインの電話で済ませられるという事を記事内で書かれていましたが、それは私には無理です。というかそもそも

「実際に直接合って書いた記事」

「会わずに電話だけで書いた記事」

を比較することが出来ないので難しい話ですが、私の場合は間違いなく記事すらかける気がしません。やっぱりその人の雰囲気って大切な要素だと思います。

それに、会話の中で相手がどう思っているかって、直接会わないとなかなかつかめないじゃないですか。会話って心理戦だと思っているので、些細な仕草や動作がとても大切になります。

みんなそこまで相手の事見てないってことなんですかね?

まとめ:効率化ばかりではダメ。時にはアナログな行動も必要

何かと便利な時代になってきて、効率化!効率化!と騒ぎ立てる文化もで出てきました。

ただ、効率ってよくすれば必ず良い結果が出てくるものとは思えないんですよね。効率化で除外されてしまった過程の中には必ず必要な要素・重要な事が隠れています。

今回の件は典型的な例ですが、表面上で効率化しているだけで重要な部分までそぎ落としているような感覚を受けました。

というより、今回の記事を書いたお二方が有名な方で、話を聞いてあげる側の人間だからこの記事を書いたのだと思います。そりゃあオンラインの方が楽ですよ。そんなことは考えなくてもだれでもわかります。だけど会おうとするのはやっぱり会ってみると何か得るものがあるからなんですよ。

だってテレビで見る佐々木希より、実物の方がはるかに可愛いですよ?

そういう事。オーラ凄い

私はそう思います。

以上!

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